TONEスマホ

TONE(ツタヤ)の子ども対応スマホの料金・機能・評価

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TONE(トーンモバイル)は聞きなれない会社ですが、スマホの製造から販売まで一貫して取り組み、テレビCMを抑え、販売店向けマージンを出さないことで、低料金を実現しています。「マイ・ファースト・ソニー」の流れをくみ、子ども専用スマホから出発した会社です。現在は、大人まで使える、ベストワンの機種のみを発売し、子ども向けの管理機能や画面を完備しています。

筆者:教育業界20年、ITにも精通しています。

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TONE 子ども向けスマホの歴史

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写真:「PandA KIDs」(パンダキッズ)

通信会社フリービットは、2014年12月に、わが国4番目の子ども向けスマホ「PandA KIDs」(パンダキッズ)を発売しました。パンダキッズは、SONYの子ども向け家電シリーズ「マイファーストソニー」の思想を受け継ぎ、真に子どもの成長を考えた名機種でした。しかし、販売網の弱さからあまり広がらずに終わりました。

写真:TONEの女子向け画面(パンダキッズのデザインを継承しています)

現在はフリービット社が設計するスマホは、CD・書籍のツタヤが協力しTONEのブランドで、大人・子ども共用機として販売されています。例えば、LINEは昼間だけ、ウィキペディア(辞書)は夜もOKなど、アプリごとに利用の管理ができる、他機種の追随を許さない管理機能は、すべて継承されています。

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TONEスマホの購入時の値段

TONEスマホの購入時には、3000円(税別)の新規契約手数料が必要です(ただし、支払いは翌月)。機種代は、24分割にすることもできますが、29800円(税別)の一括払いも可能です。

TONEスマホの月額費用は、3142円(税別)

TONE

写真 :TONEの標準画面(高校生〜大人向け)

TONEスマホの月額料金は、以下の通りです。

TONEスマホの料金計算(税別)

  • 機種代 29800÷24=1242円/月
  • 月額基本料金 1000円/月
  • 電話代(10分以内) 700円/月
  • データ通信容量 無料
  • TONEファミリー保護者(アプリ管理、居場所把握等) 200円/月

  月額合計3142

※高速オプション(1MB)を利用すると、300円かかります。

データ通信容量は、格安スマホ、大手キャリアを通じてまず見当たらない、無制限の設定です。「中速通信」(500〜600kbps)となりますが、インターネットサイト閲覧には十分です。実際に、首都圏と地方でテストした結果、最高レベルのパフォーマンスが望めるドコモ契約のiphoneと比較しても、ネットサイトの読み込み速度自体は互角でした。

TONEスマホの「中速・無制限」の実態

TONEの中速通信には、次のような特徴があります。

  • 旅行・グルメなど、写真のサイズが大きいサイトは、写真の読み込みに15秒以上かかることがあります。
  • 朝の時間帯の大きな駅や繁華街など、人が多い場所では電波の割当が減り、読み込み速度が遅くなります。
  • その反面、電波に余裕がある場合には、読み込み速度はドコモ契約のiPhoneと差がなく、高速に属します。
  • 動画は電波に余裕があれば閲覧は可能です。東京を朝出発し、群馬県まで移動するテストをしたところ、再生可能率は25%でした。通勤の電車内や都心の駅では厳しく、ラッシュを過ぎた近郊で再生できた時間帯がありました。
  • ただし、動画再生向けの1GBの高速オプションは、300円。これは、ドコモの1GB1000円と比べ、格安です。

全体としては、例えばITに精通した方や、1秒を争う忙しいビズネスマンには向きませんが、小学生、中高生、大学生、主婦、お年寄りには十分な速度です。

中速は、動画に弱い面がありますが、小学生や中高生に与える場合、むしろメリットとも言えます。追加の高速チケットオプションを、お小遣いで払う形とすれば、かなり抑制が効きます。

TONEスマホが月額3142円を超えるパターン

TONEスマホの月額費用の目安です。

TONEスマホの料金計算(税別)

  • 機種代 29800÷24=1242円/月
  • 月額基本料金 1000円/月
  • 電話代(1回10分以内、かけ放題) 700円/月
  • データ通信容量 無料
  • TONEファミリー保護者(アプリ管理、居場所把握等) 200円/月

  月額合計3142

※高速オプション(1MB)を利用すると、300円かかります。

スマホは、各社とも複雑怪奇な料金形態をしいています。特にauやUQモバイルは、わかりにくい面が多く、細部まで理解できず、あとから気づく面が出てきます。

TONEの料金形態は非常にシンプルで、プランに迷う余地はほぼありません。月額3142円以外にかかってくるのは、消費税のみです。機種一括払いの場合、月額総合計は3393円です。クレカ払いの場合、手数料はカード会社によって異なりますが、楽天カードの場合の月額総合計は、3612円です。

TONEスマホの月額料金が、3393円以上になるパターンを3つ紹介します。金額は税別です。

  • 別途、安心オプション500円/月(税別)を付ける場合 … スマホを壊しやすい男児の場合、検討の余地がありますが、5年で3万円の掛け捨てとなりますので、非加入も選択肢です。スマホは、落下にはある程度の耐性がありますが、ガラス面にヒビが入るような事故を起こしそうなお子さんの場合、加入します。
  • LINEを利用する場合、認証の都合上、SMSオプション月100円(税別)への加入が必要です。ただし、中学に上がってからなど、あとからの加入もできます(SIMカード入れ替えが必要)。
  • 屋外(Wi-Fi環境以外)で、動画等を利用したい場合、1GB300円(税別)の追加が必要です(お小遣いから払わせることを推奨)。

公式サイト:お子様向けの安心機能満載 TSUTAYAのスマホ 【TONE】

TONE(トーン)スマホのデザイン

TONE(トーン)スマホのデザインを紹介します。

園児や低学年向けの、原色を多用したデザインです。ポケモンGO、しめじ(ゲーム)から始め、慣れれば検索やGoogleマップ、いつかはウィキペディア(辞書)やニュースアプリという、親の願いを体現した配置にしてあります。

TONEは、アプリごとに、親がインストールの可否を判断することができます。

小学校高学年から、中学生程度までの女子向けのデザインです。

小学校高学年から、中学生程度までの男子向けのデザインです。YouTuberを見たがる子が多いため、ユーチューブのアプリを入れてありますが、親の判断で認めないこともできます。また、認める場合も、使用時間帯の制限または総使用時間の制限をかけることができます。

大人向けの画面です。この画面にすると、アプリの管理はできなくなるため、できれば高3まで、最低でも高1までは、上に挙げた子ども向け画面を利用させることをおすすめします。

色は、製造や在庫コストをカットするために1色だけです。男女年齢を問わない無難なホワイトです。非常に汚れにくい加工で、半年使いましたが写真のように、ほとんど汚れませんでした。

なお、TONEのスマホは、通信販売でも数日で届き、スイッチオンですぐに起動するように調整されています。

TONEの子ども対応スマホの項目別評価

ゲームをしてみたい [評価◎]

左:TONEの画面 右:iPhone5Sの画面

スマホのゲームは、ほとんどが、無料アプリとして提供されています(プレー中に課金を伴う場合あり)。TONEのスマホは、アンドロイド系(=Google系)ですのでGoogle Play ストアに接続でき、ゲームが利用できます。子どもが利用できないように、アクセスを禁止することも可能です。

TONEのスマホでは、お子さんのゲーム利用の管理が、TONEファミリー保護者の画面から簡単にできます。パソコン(自宅・自宅外)でも、スマホでも操作可能です。上の画像では、LINEを16時から19時、ユーチューブを1日30分以内と設定しています。個々のアプリに対して、利用時間帯または総利用時間をきめ細かく設定できる機種は、ほかにはありません。

ゲームに関しては、時間だけを取り成長につながる要素がないパズル系よりも、ゆったりとした「育てゲー」を許可するのがおすすめです。地理や文化の関心につながる、ポケモンGOはおすすめできるゲームです。TONEのスマホ(m15)は、ポケモンGOのキモとも言える、実際の風景とゲーム画面の合成機能に、格安スマホとしては珍しく、発売当初から対応しています。なお、ポケモンGOは、通信を多用するため、高速チケット(1GB)を使用したほうが良いケースがあります。

LINEで友達とやりとりしてみたい[評価◎]

Google Play ストア内にLINEのアプリが存在するため、親が許可すれば使用できます。

LINEの新規登録は、携帯端末固有の番号であるSMS認証が無難です。TONEスマホの加入時に、月額100円のSMS認証を申し込んでおきます。小学生など、当面はLINEを使用しない場合、中学に上がるタイミング等でのSMS認証追加も可能です(SIMカードを返送し、入れ替えます)。

LINEには問題点(見知らぬ人からの誘い、いじめ等)もありますので、利用させる場合には十分な注意が必要です。

危険!LINEは集団いじめ、けんか、トラブルを防げないSNS

友達や家族との通話にひんぱんに使いたい[評価◎]

かつての格安スマホは、基本プランに入らない、高額な通話料がネックでした。しかし、2016年頃からかけ放題の採用が増え、現在はかけ放題が基本となっています。

TONEのスマホでは、かけ放題への加入、非加入を選ぶことができます。

  • かけ放題  …  月額700円で、1回10分以内の通話がかけ放題。
  • かけ放題に加入せず  …   1分21円。月に30分以内の発信通話なら、かけ放題より得。

かけ放題に加入すれば、同じ通話先と20分会話しても、途中で1度切れば追加費用はかかりません。電話は、インターネットを利用するIP電話ですが、使い勝手は、090の電話と同じです。実際にテストしましたが、090電話との差は見いだせませんでした。

IP電話は、スカイプなど使いにくい電話のイメージから、先入観を持つ人もいますが、技術的な面は大きく進歩しています。110番、119番は使えませんが、自動的に近くの警察署や消防署の番号が表示され、ワンタッチで発信できます。

WiFi環境以外で動画を1日1本(6分程度)は見たい[評価▲]

TONEモバイルのインターネット接続は、中速です。そのため、ネット上の憶測では動画再生は、ほぼ不可能とされています。しかし、実際には再生が十分可能な場合もあります。平日に朝のラッシュ時に東京をたち、群馬県に移動しながらテストを行いましたが、12回のテストのうち、4回で再生ができました。

ただし、実地テストの成功率は25%程度ですので、動画をよく見る場合、1GBあたり300円の高速チケットの追加購入が必要と判断できます。1日6分、月に180分の動画を見た場合、目安として1GB(300円)分の高速チケットが必要です(ただし、通常の中速環境やWi-Fi環境下で見る場合には、費用は必要ありません)。

小・中学生が動画を使う場合、ユーチューバーの動画に人気があります。はじめしゃちょー、ヒカキンなど人気の動画は、毎日5分程度の動画をアップします。毎日1本見ると、月に300円の高速チケットが必要という計算になります。もっとも、はじめしゃちょー、ヒカキンに限って言えば、必ず夜に動画を更新するため、自宅にWiFiを引いていれば、費用はかかりません。学校で、誰かに見せたい場合などに使うことになるでしょう。

動画内動画の出典:はじめしゃちょー(hajime)チャンネル(この動画再生による収益は、クリエーターであるはじめしゃちょーに行くように設定されています)

上は、Wi-Fiでなく通常の電波環境のなか、TONEで動画を再生した場合の様子です。再生には全く問題がありません。音量は絞ってあります。また実際には、画面はずっと明るくなります。

下は、TONEモバイルの中速ネット再生(容量無制限)の使い勝手の目安です。

  • ◎ 通常のサイト … 文字サイトは高速で読み込みます。また写真があっても、多くのサイトでは容量が圧縮してあるため、高速で表示します。
  • ○ 写真のサイズが大きなサイト … 旅行・グルメサイトでは、写真の読み込みが遅れることがあります。
  • ○ 高速移動中のネット閲覧 … 電車やバス等での閲覧は問題なく可能。朝や大きな駅など利用者が多い場合は、通常の通信と比べると読み込みが遅くなります。
  • ◎ グーグルマップの利用 … GPSデータを連続して読み込むため、TONEでスムーズに稼働するか心配される方がいますが、実験したところ、iphoneと同等の操作感でした。
  • ◯ 動画再生 … 中速での動画再生は不可能とされていますが、電波利用が閑散な場合、十分可能です。電波状況が悪い場合、Wi-Fi環境か高速チケットオプションを利用します。300円で目安として3時間の再生です。
  • × アプリダウンロード … 中速でのダウンロードはほぼ不可能です。Wi-Fiか高速チケットオプションを利用。
  • ▲ ポケモンGO … ポケモンGOは屋外でプレーしますので、Wi-Fi環境ではなく、通常の電波がメインになります。ゲーム自体は、iphoneと同等の動きです。ただし、少しでも電波状況が悪いとうまく動かないことがあります(実証でうまく稼働するのは50%前後)。ポケモンGOは、高速チケットオプションの準備が無難です。

教育上の効果を狙いたい[評価◎]

教育アプリ

出典:Google Play ストア

TONEは、Google系のスマホであるAndroidのためGoogle Play ストアを利用します。Google Playストアには教育アプリはまだ十分に揃っていません。一見して、幼児から小学生向けが多いことが分かります。これは、中高生向けの教育アプリは開発に手間がかかり、ゲームに比べて開発費がペイしにくいという事情によります。

幼児から小学生向けのアプリも過信は禁物です。幼児、小学生向けの絵本、玩具やなどは、子どもの発達や心理を、深く考え、専門家が世に送り出してきています。スマホのアプリには、まだその文化的な蓄積はありません。絵本の名作を読ませていた家庭と、アプリを与えていた家庭では、大きな差が付くはずです。

TONEモバイル

現状なら、ウィキペディア、Googleマップ、はてなブックマーク、Googleニュース&天気が、教育上はおすすめです。小学校低学年は、yahoo!キッズですが、優れた児童は上のアプリを使いこなす可能性もあります。

TONEのスマホの優れた点は、アプリごとに使用時間帯または総使用時間を管理できることです。例えば、LINEやパズルゲームは短め、ポケモンGOはそれなり、ウィキペディアやGoogleマップを長めに時間設定すれば、子どもの能力の伸びは大きく違ってきます。多くの家庭で、子どもにLINEやパズルゲームを制限なく使わせている現状は、むしろ差をつけるチャンスだと言えます。

安全管理に使いたい―GPS(衛星探査)を使った現在地の把握―[評価◎]

TONE 現在地把握

子どもにスマホを与えるうえで、保護者の最大のメリットがGPSによる居場所の把握です。非常に安心感が伴いますし、万一のときスマホを取り上げられてしまっても、スイッチが切られるまで居場所を把握できます。保護者は、スマホ、自宅・会社のPC等で、

格安スマホでは、TONEとauのミライエのみに、GPSによる居場所サーチ機能が搭載されています。さらに、TONEスマホは、現在地だけでなく、その日の行動履歴(立ち寄った場所)も確認できます。

上の画面は、TONEのGPSによる現在地把握の様子です。TONEスマホを持った方に、都営新宿線の市ヶ谷駅に滞在してもらった場合の様子です。地下鉄の都営新宿線は、靖国通り下を通っていますので、かなり正確な把握だと分かります。具体的な操作感などは、下のリンクをご利用ください。

TONE(ツタヤ)スマホ 子ども・お年寄りの居場所把握・安全管理の精度は?~GPS機能~

安全管理に使いたい―防犯ブザーの機能―[評価×]

auのミライエ、ソフトバンクのシンプルスマホには、防犯ブザーとブザーが起動した場合に、保護者に居場所を即知らせる機能があります。これは、TONEには付いていません。

ただし、万一の際にスマホに防犯ブザーがついていれば、犯人に壊されるかスイッチを切られるのは必定です。TONEスマホの場合、ランドセルやバッグに入っていれば、犯人に気づかれるまで居場所を自動記録し続けますので、一長一短とも言えます。

インターネットへのアクセス制限やゲームなどの「アプリ」の利用制限[評価◎]

TONEスマホ 管理画面

上の画面では、LINEを7時から19時、ポケモンGOを1時間以内、ウィキペディアを無制限と設定しています。このように、アプリごとに利用時間の制限ができるのは、TONEスマホだけであり、教育的な観点からは高く評価できます。

保護者による管理は、お手持ちのスマホまたはパソコンから可能です。ログイン形式のため、職場のパソコン等からも設定できます。

知らない人との通話やメールの制限 評価△[評価]

TONEスマホ 電話帳

TONEスマホの前身であるパンダキッズには、知らない人との通話やメールを制限する機能が、標準装備されていましたが、ファミリースマホ化に伴ってなくなってしまいました。

ただし、月に953円(税別)の追加料金を払い、090の電話番号を持たせる場合、Googleアカウントを電話帳にすることで、保護者の管理は可能です。この場合、電話帳専用のGoogleアカウントを設定し、親子で暗証番号を共有する形が良いかと思います。

利用時間や利用料金の管理 評価◎[評価]

TONEは、スマホ全体の利用時間でなく、アプごとに利用時間を管理する仕組みです。月額200円の「TONEファミリープション」により、保護者のスマホまたはPC(自宅・職場等)から遠隔管理が可能です。

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電話については、1日につき30分から総利用時間を制限できます。

【まとめ】TONEのスマホは買いか?

① TONEスマホの基本的な月額料金は、機種代を含め、3142円(税別)です。ネット(中速)は使い放題で、月末に親子で上限を気にかけるストレスはありません。

② ただし、通勤時間帯、大きな駅、繁華街での使用や、写真が鮮明なサイトの使用は、ダウンロードが遅くなる場合があります。高速チケット(1GB300円)で解決できます。

③ 優れている点は、機種が1つしかないことです(m15)。大きさ、デザイン、色など、男女年齢問わず納得のゆく、公約数が追求されており、気に入らないという人がまず出ない設計です。デザインが角ばり男性的すぎる、丸みが強く女性的すぎるなどの要素が、全てカットされています。そのため、ネット上で機種に迷う必要はありません。機種を1つに絞り、流通や在庫のコストを落とした分、中速無制限が実現しています。

④ 問い合わせ対応は親切です。電話番号が探しにくい、メールでの問い合わせを促す、Q&Aを読むように促すなど、問い合わせ数を減らしたいという見え見えの誘導がなく、土日祝日を含めサポート窓口を気軽に利用できます。

 

⑤ 子どもに持たせる場合は、ゲームは利用時間制限を厳しくするが、ウィキペディア(辞書)やニュースアプリは制限しないなど、きめ細かな設定が可能です。キッズスマホは、中高生になると子どもが嫌がりますが、TONEは年齢に応じて画面を変えられます。大学生、社会人になっても当然利用できます。

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