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【専門家記事】小学生に塾通いは必要か?

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小学生の塾通いの必要性についてまとめます。塾関係者が書いた通塾に関する記事は、塾通いを勧めたり、特定の塾を推すことがあります。筆者は、私塾勤務の経験がありますが、現在は私塾と一切無関係です。塾通いに関して、客観的な見方を考えてゆきます。

  • 筆者:教育業界20年、小学生から高校生まで、全ての授業を経験。
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小学生の通塾率は?

文科省調査による、小学生の通塾率のデータです。低学年は多くとも5人に1人程度、高学年は3人に1人程度となります。高学年なら、35人学級の場合、10人以上が通塾している計算になります。

※文科省調査は平成20年が最新で、やや古くなりますが、大きな傾向は変わりません。

上記のグラフは、全国の約3万人の小学生を対象としたものです。地域差は、以下のようになります。

  • 首都圏・関西圏・中京圏・四国 … 全国平均より通塾率は1~2割分程度高め。
  • その他の地域 … 全国平均並み。
  • 宮城県を除く東北地方 … 全国平均より通塾率は1割分程度低め。

例えば、東京都の小6なら、グラフによる全国平均の通塾率は、4割弱。地域差として2割分加算すると、6割弱となります。東京都に関しては、2017年の小学校6年生の通塾率は、57.9%というデータがありますので、ほぼ計算が合います。

もし、青森県の小6なら、全国平均の4割弱より少なく3割前後と計算できます。実際の数値は、28.1%となっています。

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親が子どもに託すものとは?

親が子に託す、いちばんの願いとは何でしょうか?

言うまでもなく、万が一、親がいなくなっても、自分の力で生きて行けるような力を身につけることです。そのためには、日本では、現在のところ学歴が必要です。近年は、学歴がなくても活躍している人も出てきていますが、基礎学力や仕事に必要な適性は、勉強のなかで得て行くケースが大半です。

特に地方では、勉強より外遊び、勉強より友達との交流といった風土もありますが、結局のところ、コミュニケーション力だけで成功できる人は減りつつあります。波風立てず勤め上げれば、定年まで保証されるという会社が激減したからです。

その意味では、都会の子も地方の子も、先入観に惑わされず、その子の学力や将来にとって何が必要かという1点に絞って、澄んだ目で状況を見てゆくことが必要です。その中には塾通いも選択肢にありますし、家庭学習も立派な選択肢です。もっとも通塾率が低い秋田県が、学力調査では最上位の常連である。この事実を、塾業界は隠したがります。しかしこの記事では、澄んだ目でしっかりと判断してゆきたいと思います。

小学校低学年(1〜3年生)で勉強が得意な子の場合

小学校低学年の勉強が得意な子にとって、塾の必要性はどう考えるべきでしょうか? 授業について行くのが全く問題がなく、宿題も難なくこなすような子どもなら、小学校低学年の内容であれば、塾の必要性はありません。

読み聞かせまたは読書習慣の育成(文系要素)、計算・図形・理科に関する問題を、親が一緒に解く(理系要素)など、家庭学習に取り組んで行くと良いでしょう。文系要素も、理系要素も、親自身が興味を持って、取り組んでいる姿を見せるのが、非常に有効です。親自身が取り組んでいないものを強制しても、子どもは興味を持ちにくいものです。

文系の親御さんの場合、理系教育に気を配っても、子どもは文系になる傾向があります。それは、読書習慣は、親自身が興味がある内容であり、家庭内にさまざまな本や雑誌が散らばっているものの、理系教育に関しては、子ども向けの理系雑誌を定期購入する程度(自分は読まない)となりがちだからです。子を育てるには、同時に親が育ってゆく必要性があります。

国語については、読み聞かせをしても良いですし、自分で読めるようなら、新聞・本・雑誌などを読ませると良いでしょう。なお、物語を読みたがる子どもも多く、人間性の成長にはつながりますが、新聞・雑誌・説明的文章・ドキュメンタリーのほうが、受験やビジネスには役立ちます。これらは、自然と、社会科の勉強につながります。つまり、国語の漢字や論理、社会の公民分野を自然に学ぶことができます。国語の物語や詩の分野や、社会の歴史分野は、子どもの人間性を育てるのには役立ちますが、受験やビジネスでの優先度は少し下がります。

理系教育については、さまざまな問題を親子で一緒に解き、計算力を伸ばすと良いでしょう。高学年進級時に算数嫌いを生みやすい、図形への慣れも必要です。ときどき理科的な課題を混ぜると良いでしょう。受験や将来を考えると、生物・地学的な側面はやや控えめでよく、化学・物理学につながる要素を与えてゆきます。数学・物理・化学が得意な子は、一流大学の工学部に進学し、難なく就職を決めてくる場合が多いです。

小学校低学年(1~3年生)で勉強が苦手な子の場合

出典:中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ(日経BPムック 日経DUALの本)

小学校低学年の勉強が苦手な子にとって、塾は必要なのでしょうか? 授業も教科によっては得手不得手が激しくなり、ついて行けない部分も出てくる。また、宿題も億劫になるという状況です。

親としては、通塾させ、少しでも学習習慣を身につけさせ、勉強を得意にしたいと考えます。しかし、勉強が苦手な子どもは、おもに小3から開講する集団授業型の塾へ行かせても、結局学校の二の舞になる可能性が大きいです。テキスト、ホワイトボードなどを使った、全体に対する説明が十分に理解できず、習熟のための問題演習や宿題も、時間がかかり投げ出しがちになってしまいます。

このような子どもには、個別の塾がおすすめです。学校の教科書を網羅することに主眼を置き、進度を気にするよりも、単元を絞り時間をかけた授業、演習を依頼すると良いでしょう。教科は、得意科目がおすすめです。暗記が比較的得意なら、理科・社会が、読書が好きな方なら国語が、計算が好きな方なら算数が向いています。

個別指導を受けさせる場合、校舎長や講師に綿密に依頼し、単元を広げ過ぎず、自分で考え理解するステップを踏ませ、できた際にしっかりと褒め、成功体験を重ねて行くことが重要です。個別塾の講師は、大学生も多いので、任せきりにせず、「教科内容でなく、自分の力で成功体験させることにし絞ってください(進度は問いません)」と依頼するのが良いでしょう。

勉強は、小学校高学年、中学校、高校、大学(専門学校)とずっと続きます。目先のテストや成績ではなく、成功体験で自信をつけさせ、勉強の苦手意識を取り払うことが重要です。例えば、スポーツが大嫌いな子を、野球教室に強制的に通わせているとして、来週遠投の距離測定があるから、遠投の訓練を強制し、多少の結果を追い求めるのはナンセンスです。野球をずっと続けさせるには、野球を好きになることのほうが、何十倍も近道であることは明らかです。

勉強が苦手な子の親御さんほど、目先の結果を求め、待てない傾向があります。教科の枠組みにとらわれず、成功体験を積ませ、お子さんの好奇心が花開くまで待つことも重要です。教えるより育つのを待つのが重要であるということは、教育や心理の専門家である河合隼雄(故人)が、生涯をかけて強調してきたことです。

小学校高学年(4〜6年生)で学力が高い子の場合

中学受験塾に通わせる

学力が高い子どもの場合、親子ともかなりの負担にはなりますが、中学受験へのチャレンジも重要な選択肢です。

ワンポイント

  • 都会では、地元の中学が荒れている場合に、中学受験を検討する家庭も目立ちます。
  • 私立中学の学費負担(都内の平均で、初年度約95万円)が厳しい場合、公立中高一貫校が選択肢となります(後述)。
  • 各塾とも、中学受験コースの開講は2月です(6年生が2月に受験し卒業するため、新規生が欲しいという塾側の経営事情ですが、全塾横並びのため、合わせるほかありません)。

有名な私立中高一貫校は、難関大学への合格実績が非常に高いです。これは、授業の工夫という点もありますが、なにより生徒の質の大きな差があるからです。将来のエリート候補が集い、ハイレベルな競争や会話が日常となり、自分がまだまだだと気づき伸びてゆくような環境があります。

一方で偏差値の低い私立中学に関しては、高校受験がないことで入学者に中だるみが起き、特に英語力の基礎が身につかない事例が多発します。英語が苦手となった場合、大学受験での失敗率が跳ね上がります。地元に落ち着いた公立中学校があれば、中学校経由での高校受験がおすすめです。

私立中学の受験をさせる場合、標準的には小学校の4年生、遅くとも5年生から塾に通わせる必要があります。中学受験では、学校の内容を大きく外れた、高度な知識が問われるからです。塾にもよりますが、4年生では週2回程度、5年生で週3回、6年生で週4回というように、学年が上がるにつれ、授業時間は増えて行きます。小学校の授業や宿題は、自分で難なくこなせることが大前提です。

塾選びは、かなり学力が高い場合、SAPIX、日能研、四谷大塚など、難関中学実績が高い有名塾が良いでしょう(首都圏の場合)。

  • SAPIX … 最上位層だけをターゲットに、手早く授業が進みます。能力が抜けている子向けです。都心校では送り迎えに高級車が並ぶこともあります。
  • 日能研 … 幅広い層に対応。問題厳選主義です。良問を時間をかけて解説し、類題を演習させます。じっくり進めるため、範囲の終了は、小6の9月です。問題集が絞られ、勉強法の工夫を通じ、自分自身のやり方が身につきます。
  • 四谷大塚 … 幅広い層に対応。問題網羅主義です。予習シリーズという優良教材を持ちますが、過去に出題歴のあるものは網羅する傾向で、ついてゆけない子も出るでしょう。範囲の終了は、小6の夏前です。補助教材や演習問題集が多く、塾提示の内容で時間はなくなり、勉強法は身につきにくいです。
  • 早稲田アカデミー … 宿題多量・反復学習主義で、スパルタの雰囲気です。分量がモノを言う高校受験指導から手を伸ばしてきたことが、背景にあります。勉強をさぼりがちな子には向きます。解き方を表面的に理解してしまう傾向もあり、上位行狙いの場合、伸び悩む可能性もあります。

学力が図抜けている場合は、大学受験予備校の難関大コースのように授業が手早く進むSAPIXで良いでしょう。学力が上位(小学校の授業では力を余すレベル)の子の場合、大学受験まで見すえれば、日能研が良いでしょう。ただし、暗記力が図抜け、図抜けて勉強好きな子の場合、四谷大塚のテキストをこなし切る可能性があり、博学の子に育つでしょう。

学力が中位程度の場合、また、校舎のある都会への送り迎えが難しい場合は、地域の塾や受験対応の個別塾が候補になります。地域の塾は、首都圏では茗渓塾などが挙がりますが、講師による差が大きいでしょう。専任講師が4科の大半を担当するかがカギになります。個別塾では、トーマスが挙がりますが、高額コースでなければ、大学生(または院生)が講師になることも多いでしょう。中学受験の問題は、高校受験よりも深い問題が多く、中学受験経験者や難関大学所属の先生が無難です。

塾に通わせない

学力が高い子どもは、塾に通わせない場合、家庭で国語(読解力)、社会(公民・地理系)、算数(計算力・図形把握)、理科系(化学)の素養を磨くと良いでしょう。

国語は、物語や詩よりも、説明文、新聞、ニュース、ドキュメンタリーのほうが、受験や将来につながりやすい面があります。例えば、ニュース週刊誌AERAを読ませると、説明文を読むのに慣れ、社会の公民・地理分野の背景知識が同時に身につきます。社会は、歴史分野に子どもの興味は向かいがちで、悪いことではありませんが、読解力の育成とからめつつ、公民・地理分野の力を育てたいところです。理科については、数学(計算・立体把握)のパズルや科学雑誌などを使い、学校教育にとらわれない内容を教えます。子どもは、生物系の知識に興味を持ちますが、それに応えつつ、化学の知識を伸ばすことが、受験や将来にはつながりやすくなります。

通信教育を利用する場合、大学受験予備校のように、教え方のうまい講師の授業を受けられる受験サプリが良いでしょう。

勉強時間を減らさないスマホ選び

小学校高学年では、連絡や居場所管理の都合から、スマホを与える家庭が増えますが、ゲームや動画に時間を費やさないようなスマホ選びも重要です。

どれが一番安い?子供と小学生のためのキッズスマホランキング

小学校高学年(4〜6年生)で学力が中の上~中位の子の場合

公立中高一貫校受検塾に通わせる

小学校高学年(4〜6年生)で、学力が中の上~中位の子の場合、塾通いをさせるなら、公立中高一貫校受検コースが向いているでしょう。

  • 中学受験:別名親の受験とも呼ばれる。学年が上がれば毎日塾があり、お弁当の持参や送り迎えは常識。勉強量(暗記量)はかなり多く、勉強が好きでないと逆効果。
  • 公立中高一貫校受検:中学受験の過熱化を批判的に検証し、記述式・作文などを多用する出題。勉強と、遊びやクラブなどとの両立が可能。塾費用、学費も安い。

公立中高一貫校は、受検する小学生が、知識を詰め込むような受験一色の生活にならないように、知識の暗記に偏重せず、考えたことを文章で書かせるような問題や作文を多用します。そのため、私立中学受験のように、毎日のように、お弁当を持たせてまで塾に通わせるのは過剰だが、プラスアルファの勉強もさせたい。同時に家庭や地域、お友達とのつながりも大切にさせたいという保護者によく選ばれます。週2~3日程度の開講が多いでしょう。

公立中高一貫校は、あくまで公立ですので、公立小学校の授業を大きく逸脱した出題は行いません。そのため、塾でも国語・算数・理科・社会の枠組みで授業を行います。注意したいのは、公立一貫専用のテキストのほかに、一般的な国語・算数・理科・社会のテキストを併用している塾です。この場合、いずれも消化不良となります。公立中高一貫校受検の場合、記述式をメインとした専用テキストを毎日使用するカリキュラムかどうかが決め手となります。

塾に通わせない

学力が中の上~中位の子の場合、小学校の授業が中心で良いですが、塾通いをさせない場合、家庭で1〜2時間程度の勉強時間の確保が必要です。その場合、通信教育がおすすめです。

通信教育を使う場合、以下のような候補があります。

  • 進研ゼミ(オリジナルスタイル) …… 歴史のある冊子形式の人気教材です。保護者から見ると、教材が多数あり進度の管理がしづらく、やや前時代的になっている面はあります。
  • チェレンジタッチ … 進研ゼミのタブレット版です。オールインワンとなり親子ともども管理しやすい面がメリットです。ただし、分量が少なく、答えを覚えてしまいがちな選択式が多いという欠点があります。冊子教材との併用が無難です。
  • スマイルゼミ … ワープロソフト一太郎で有名な会社のタブレット教材で、同社システムは全国の小学校に採用されています。当初からタブレット完結の設計がされています。自動的に今日やるべき単元を決めてくれ、親も管理しやすく、学力中の上~中位向けです。
  • 受験サプリ … 評判の良い講師の映像授業が受けられます。講座を自分で選び、自分の力で習熟して演習を行う必要性から、学力上位向けです。

関連記事:【教育専門家】スマイルゼミの口コミ評価と評判~小学生版の効果は?~

小学校高学年(4〜6年生)で勉強が苦手な子の場合

個別塾に通わせる

勉強が苦手な小学校高学年の場合、中学受験塾では、ただ授業料を収めるだけのお客さんになってしまいます。また、中高一貫受検の塾でも、何とかついては行けはするものの、無駄が多い学習となってしまいます。中高一貫受検の塾では、ノーヒントの記述問題が多いのですが、勉強が苦手な子は、無理に答えを埋めるような作業となってしまいがちだからです。そのため、小学校の授業に不安があるような子どもであれば、個別塾に通わせるか、親が勉強の面倒を見るのが向いています。

国語・算数・理科・社会のなかでは、中学に上がったあと、小学校の内容を前提に積み重ねてゆく、国語(漢字・正確な音読)・算数(計算力)を重視すると良いでしょう。ただし、シンプルな暗記が得意な子なら、理科・社会から取り組むのもおすすめです。欲張って4教科を依頼したり、進度を気にしたりせず、教科を絞って、習熟と達成感を重視する指導を依頼すると良いでしょう。個別塾の講師は、勉強が苦手な子につくのは、大学生が大半です。進度の速さや目先の点数でなく、成功体験を積ませてほしいということを、直接または校舎長経由で、何度も念押しすることが重要です。

塾はじっくり成功体験を積む場に特化してもらい、自宅では小学校の宿題を中心に進めます。すでに提出した長期休暇の宿題と同じ問題集を購入し、もう1度解かせることもとても有効です。通常はこれで十分ですが、問題集を解いてくれない場合や余力がある場合、丁寧なタブレット教材がおすすめです。

塾に通わせない

勉強が苦手な子を塾に通わせない場合、保護者がつきっきりで、勉強を教えることとなります。

教科学習に遅れを感じる場合、少しでも多く消化しようと焦ってしまいますが、子どもが自分の力で理解することや達成感を優先します。国語や算数の勉強をするのではなく、国語や算数の力を借り、自分力で理解し、達成する勉強をするイメージです。4科のなかでは国語・算数をメインに置きたいところですが、シンプルな暗記がメインとなる、理科や社会から始めても良いでしょう。

勉強を教える保護者が、教えることと育つことの違いを理解することが重要です。教えることに特化してしまえば、子どもは、常に教えられなければ伸びることのできない存在になってしまいます。例えば、花を育てる場合、早く伸びないかと茎を引っ張るようなことはありません。乾くのを待って、水をやり、気長に成長を待ちます。しかし、相手が子どもだと、茎を引っ張り、地面が乾かないうちに水を大量に与え、叱責してしまいがちです。保護者にも、勉強が必要です(下の書籍が分かりやすく、おすすめです)。

意外にカギになるのは、保護者がその教科を面白いと思い、自分でも学習している姿勢を見せることです。自分は興味ないけれどあなたはやりなさいという姿勢や、勉強だけが人生でないと話してしまうようなことは、小学校から中学校の間は、避ける必要があります。

通信教育よりも、親がしっかりと教えることが必要です。通信教育任せは難しいですが、もし活用するなら紙の教材よりも、タブレットタイプのスマイルゼミが良いでしょう。スイッチを入れるだけで、すぐにその子が今学ぶべき教科や単元が示され、導入解説が行われます。親は導入解説を一緒に見て、子供がつまずいたときだけ、助け舟を出すのがおすすめです。

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勉強時間を減らさないスマホ選び

小学校高学年では、連絡や居場所管理の都合から、スマホを与える家庭が増えますが、ゲームや動画に時間を費やさないようなスマホ選びも重要です。

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