TONEスマホ

イオンスマホが【5分】でわかる記事~口コミ・料金・費用~

更新日:

大人向けスマホ対応記事 2014年4月にイオンスマホ第1弾が発売されました。その後2015年12月時点で、第3弾からと第9弾までが店頭に並び、決められなくなってしまった方も多いのではないでしょうか。この記事ではイオンスマホの口コミ・料金・費用が5分前後で分かるようにまとめてあります。

slide_02

出典:公式HP

▼この記事は大人向け、子ども向けどちらにも対応しています。

▼筆者はイオン親子スマホが発売された第2弾以降、継続的にイオンスマホを調査しています。

イオンスマホが【5分】でわかる記事~口コミ・料金・費用~

 

広告

30秒で分かるイオンスマホの特徴

ƒiƒbƒgƒN—Žq

イオンスマホの特徴を端的に説明します。

✔ 月額費用は1650円+500円~2000円(機種代)+通話代1200円が相場です。算出条件はデータ通信容量月6GB(動画1日36分程度)+音声通話(発信)1日1分。つまり、新しい機種なら月額4850円前後、古い機種なら3350円前後が相場となります。ただし音声通話の発信が多い方はもっと高くなります。

※大手キャリアの平均月額は7000円程度。

✔ 音声通話が多い方(特に発信1日3分以上)は、ドコモなどの大手キャリアの方がお得。また、ほかの格安スマホと同様、機種は中から上の下まで(古い機種もあります)。アイフォンなど世界でも最先端の技術を望む場合向いていません。

✔ イオンスマホは2014年4月にスタートし、当初は不評でしたが第3弾で機能・サービスが安定しました。以降は一言で言えば「機種の品質は格安系と同等、データ通信量が多めでネットや動画を利用しやすい」が特徴です。データ通信量のメリットは、イオンがブランド力を背景に通信会社と交渉し値下げを引き出した結果です。

※格安スマホとは大手キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)以外のスマホです。月額料金は表向き安いものの、自前の通信網を持たないため通話料が高額となります。1日の音声通話(発信)では、1分以内の方→格安向け、2分→微妙、3分→大手向けが目安です。つまりLINEやメールを使いこなしているなら格安向けですし、ビジネスマンや家族が単身赴任している方などは、全く向いていません。

※通話料加算目安

・1日1分の場合 月額に1200円加算
・1日2分の場合 月額に2400円加算
・1日3分の場合 月額に3600円加算

※大手キャリアのデータ通信容量目安

・月間7GB

広告

よく分からないけど「格安sim」を買う方が得なの?

ネットや雑誌などで「格安sim」の購入を勧める記事も出ています。イオンスマホと格安simはどちらが良いのでしょうか。

282107-300x209

✔ 通常のスマホは本体+頭脳(simカード)がセット。「格安sim」を購入するとは、現在のスマホまたはスマホの機械だけ(通称白ロム)を購入し、それとは別にsimカードを購入することです。知識があれば安く上がることもあります。

✔ 欠点は、白ロムやsimカードのスペックの知識を要することと、アフターサービス不足。

✔ イオンスマホの場合は、イオンがビッグローブを中心とする通信会社と交渉し良い条件を引き出したsimカードがセットされているため「大損」はありません。また全国のイオン大型店舗のスマホ販売窓口に駆け込めるメリットは大。

※身近な人に白ロム、SIMカードといった方面に詳しい方がいれば、検討の余地はあります。

イオンスマホ第9弾までを完全掲載

 

共通項目

※通話時間(発信)による通話料の加算の目安は以下の通りです(全機種共通)。

・1日1分の場合 月額に1200円加算
・1日2分の場合 月額に2400円加算
・1日3分の場合 月額に3600円加算

※月間データ通信容量6GBの場合の(非wifi環境での)動画視聴時間目安

・36分/日

※機種代について

・24回払いの1回あたりの費用です

※口コミ評価に基づくランクについて

・最先端のスマホのレベルをAランク、アイフォンのレベルをSランクとしますので、格安系の場合Bランクが目安です。

 

イオンスマホ第1弾(2014年4月~販売終了)

✔ 先駆的な格安スマホで、月額3千円以下が話題になりました。試験的な発売で台数が極めて少なく、品薄の売り場も出現。回線速度が極端に遅く(200kbps)動画が落とせないという口コミが多数出ました。

イオンスマホ第2弾(2014年7月~現在在庫ほぼゼロ)

✔ 回線速度の上げ「動画視聴が可能」という売り文句でしたが、月のデータ通信の容量は1GBで動画閲覧すればすぐに上限が来る数値でした。月額1980円(通話料除く)という画期的な低料金を実現した機種(名称geanee)。

イオンスマホ第3弾「ALCATEL idol2s」(2014年9月〜まもなく完売)

イオンスマホ 第3弾

✔ 月額費用は1650円+415円(機種代)+通話代1200円(=3265円)が相場(データ容量6GB、通話発信1分)。安心パック(600円)別、税別。全て合算で4177円。中国製。防水なし。

✔ あくまで試作品だった第1弾、お年寄りや子ども向けだった第2弾に対し、学生、社会人、主婦が使えるスマホとして開発された初期エース機種です。デザインや薄さは良好で、現在イオンが売り切りに入っていますので安く買えます(ポイント等も付けかなり値引かれます)。

✔ 記憶容量が8GBと少ないため、写真や音楽の大量保存には向きません。

口コミ・評判 ランクB~C

タッチパネルの反応が悪い時がある/コンパクトで軽く操作しやすい/イメージより何倍もよく使えています

イオンスマホ第4弾「ARROWS M01」(2014年12月~)

イオンスマホ 第4弾 ARROWS

✔ 月額費用は1650円+1241円(機種代)+通話代1200円(=4091円)が相場(データ容量6GB、通話発信1分)。安心パック(600円)別、税別。全て合算で5066円。富士通製。防水機能。

✔ 第3弾の直後で期待されましたが、発売された第4弾はデータ通信容量を落としたお年寄り用の機種でした(現在は6GB標準に改善済み)。シンプルな操作パネルが選べるため、子どもやお年寄りにも向いています。メリットは国産の安心感と「防水機能」。

✔ 音質等に問題があり、音楽のヘビーユーザーには向かないようです。しかし、全体として欠点は少ない機種です。

口コミ・評判 ランクB

半年ほど利用しましたが、不満はヘッドホン利用時のノイズ以外はありませんでした/バッテリー持ちがすばらしい/音楽は音が悪い/ATOKが入っているので文字変換がスムーズ/飽きは来ないがデザインはいまひとつ

イオンスマホ第5弾「VAIO VA-10J」(2015年3月~)

イオンスマホ 5弾 バイオ

左が第5弾のバイオ、右が第7弾のエクスペリアでともにSONY製

✔ 月額費用は2000円+1241円(機種代)+通話代1200円(=4441円)が相場(データ容量使い放題、通話発信1分)。安心パック(600円)別、税別。全て合算で5444円。

✔ イオンスマホのなかでソニー製は2機種。ともにイオンが基本提携している通信会社ビッグローブと組んでいないのが注意点です。バイオはb-mobileと組みます。長所は何といっても「データ通信容量が無制限」であること。wifi環境以外で動画等を大量に見るユーザーにはベスト機種です。

✔ ビッグローブの大きなメリットが全国に7万ある無料wifiスポットですが、無制限なら関係ありません。しかしb-mobileは、ビッグローブと比べ電話及びデータ通信に差があります。ソニーが「データ容量使い放題」にこだわり、通信品質の良いビッグローブと話がつかなかったのかもしれません。

口コミ・評判 ランクC

エリアにより電波をキャッチできず通話品質が悪い/基本的にサクサク動きiphoneから乗り換えたが大きな不満はない/データ通信が不安定/時間帯で通信速度にムラがある/VAUOとしてはデザインが微妙

イオンスマホ第6弾「KYOSERA S301」(2015年3月~)

イオンスマホ第6弾「KYOSERA S301」

✔ 月額費用は1650円+1241円(機種代)+通話代1200円(=4091円)が相場(データ容量使い放題、通話発信1分)。安心パック(600円)別、税別。全て合算で5066円。京セラ製。防水機能。

✔ 記憶容量が8GBと少ないため、写真や音楽の大量保存には向きません。全体としてこれと行った欠点は少なめ。耐衝撃、防水設計で選んでいる人が多い印象です。

口コミ・評判 ランクB~C

デザインがシンプルで素材感も良い/操作性やレスポンスは普通程度/音楽ファイルがうまく管理できない(音飛び)/

イオンスマホ第7弾「XPERIA J1COMPACT」(2015年4月~)

イオンスマホ 5弾 バイオ

右がエクスペリア(ソニー製)。

✔ 月額費用は1650円+2283円(機種代)+通話代1200円(=5133円)が相場(データ容量使い放題、通話発信1分)。安心パック(600円)別、税別。全て合算で6019円。

✔ 最近増えた大型の5インチでなくあえて4.3インチで設計。やや分厚めですが、片手での操作やポケットへの入れやすさが売りです。評判は良く大手キャリアの型落ちしたスマホに並ぶ可能性もあります。防水機能付。

✔ SONY製ですので、ビッグローブと組まずソネットと組んでいます。インターネット使い放題。ソネットは技術力のあるメーカーで、通信上の悪い評判は見当たらず問題はありません。

口コミ・評判 ランクA

操作性やレスポンスなど問題なくサクサクと進める/初めてXperiaを使ったが、想像以上にレスポンスが良かったのでおどろいた/電池の持ちが良く2日以上持つことも

イオンスマホ第8弾「arrows M02」(2015年12月~)

arrows M02

✔ 月額費用は1650円+1450円(機種代)+通話代1200円(=4300円)が相場(データ容量6GB、通話発信1分)。安心パック(600円)別、税別。全て合算で5292円。

✔ 操作性、レスポンス、電池持ちと多くの人が気になる点をクリアしたバランスと完成度の高い機種です。富士通製。防水機能あり。

✔ 専門家10人が選ぶ「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2015」にアイフォンの最新機種などと並びノミネートされました。

口コミ・評判 ランクA+

iPhoneからの乗り換えたがレスポンスなどそれなりに満足/カメラは810万画素だが夜やズームでなければ十分/この価格帯では機能豊富でCPが良い/当面はこの機種で困る場面は無いのではないでしょうか/有機ELなので、色がはっきりしていてどぎつく感じることも/重量が軽い/バッテリーの持ちは良好(2日くらい)

イオンスマホ第9弾「AQUOS SH-M02」(2015年12月~)

キャプチャ

出典:公式サイト

✔ 月額費用は1650円+1866円(機種代)+通話代1200円(=4716円)が相場(データ容量6GB、通話発信1分)。安心パック(600円)別、税別。全て合算で5741円。シャープ製。防水機能。

✔ まだ口コミが少ないですが、価格帯やメーカー実績からランクAレベルに落ち着くと予想します。

口コミ・評判 ランク…

レスポンスや文字変換など不満なし

【まとめ】イオンスマホがでわかる記事

✔ 月額料金が安い3機種

イオンスマホ第3弾「ALCATEL idol2s」3265円(口コミB~C)

イオンスマホ第4弾「ARROWS M01」4091円(口コミB)

イオンスマホ第6弾「KYOSERA S301」4441円(口コミB~C)

上記は安い分欠点はあります。第3弾、第6弾は記憶容量が少なめで、写真や音楽を大量に保存しアルバムや音楽貯蔵庫として使うには不向きです。第4弾「ARROWS M01」は音楽再生の評判は良くないです。

✔ 口コミ評価が高い2機種

イオンスマホ第8弾「arrows M02」月額4300円(口コミA+)

イオンスマホ第7弾「XPERIA J1COMPACT」月額5133円(口コミA)

第8弾は「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2015」にノミネートされた10機種に入ります。第7弾はインターネット使い放題が最大の魅力で、近年人気の大型液晶でなくコンパクトさを追求しています。

関連記事

282107-300x209

親子でイオンスマホならドコモパケあえるよりもお得?〜子供のキッズスマホ比較④〜

イオンスマホで人気があった「親子セット」は在庫がほぼなくなり販売は終了しています。しかし現在は7種類ものスマホから選べるように……

 

広告


-TONEスマホ

Copyright© 子ども向けスマホ.jp(キッズスマホで安全・学力を守る) , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.