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ポケモンGOを使う子供向けのスマホランキング

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ポケモンGOがヒットし、小学生などのお子さんからスマホを買ってほしいとねだられるケースが急増しています。そこで金額的に安く、子どもの安全にも配慮した子供向けスマホをランキング形式で紹介します。

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ポケモンGO向けのスマホ選びのコツ

ポケモンGO

子どもがスマホを使用する場合、保護者などへの通話時間が長く、動画視聴は短いという特徴が従来はありました。そのため音声通話時間が長めでデータ通信容量が少なめが最適プランでした。しかし、ポケモンGOはGoogle Maps現在地表示機能を使うため、ある程度のデータ通信容量が必要です。

筆者が実際にポケモンGOを利用したところ、1日に100回程度の現在地表示が必要だと感じました。そのため、多少余裕を持って月に約4000回現在地表示をするのに必要な4GBのプランで計算しました。

※大人の場合、自宅にワイファイを引いている方なら、地図、サイト、SNSのヘビーユーザーでも月に5GBで十分ですので、4GBならまず安心できます。

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初期費用について

✔ スマホ購入時の初期費用は、現在2年間の分割払いが一般的です。大手キャリアは自前のローンですが、格安スマホはクレジットカード払いが目立ちます。なお大手キャリアでも過去に通話料支払いの遅れがあると、クレジットカードによる支払いとなります。正社員でない方でも楽天カードは審査が通りやすい傾向が強いです。

✔ 大手キャリアやアイフォンの本体価格は格安スマホより割高です。しかし「2年縛り」(2年未満で解約すると違約金が発生)と引きかえにほとんど全ての額を電話会社が負担しますので、結局どの会社も機種代は月に1000円弱が相場になります。キッズスマホを安さで選ぶのなら月額料金のみ気にすればOKです。

✔ 新規の場合、大手キャリアは「契約事務手数料」名目、格安系は「通信サービス登録料」「基本プラン初期費用」などの名目で3000円(税別)が必要です。購入時でなく初月の料金との合算が普通です。

ポケモンGOを使う子供向けスマホランキング

ポケモンGO

音声通話の発信は1日2分程度、データ通信は月に4GBで比較してみました。音声通話は、なるべく親から折り返すようにすれば、1日2分程度の発信で済みます。

ポケモンGOへの対応状況は、早急に調査して追記します。すぐにご購入の場合、メーカーに電話でお問い合わせください。

1位 TONE社の「m15」月額3610円(税込)

追記  記者会見で石田社長が、多くのm15ユーザーがすでにポケモンGOを利用していることに触れました。さらにポケモンGOのキモとも言える、カメラから取り込んだ画像をアニメとミックスする拡張現実機能(ARモード)に対応していることを明らかにしました。歩きスマホを行うと保護者に通知する機能も以前からそなえています。

「フラットパック」加入で計算。1日2分の電話代、月間2GBの高速データ通信容量込み。

・計算(税抜)
機種代29800÷24=1242円
SMSオプション100円
電話1日4分+高速データ通信容量4GB=2000円

キャプチャ

出典:公式サイト

✔ 子ども専用機としては保護者による管理機能や料金面で最上位クラスだったパンダキッズ端末の後継機種です。会社名は変わりましたが、緻密な設計方針に変化はありません。現在の機種は、子ども・大人・お年寄り共用機ですが、子ども専用画面や管理機能を内蔵しています。

✔ 無料通話分が設定されないことが多い「格安スマホ」ですが「フラットパック」4つに加入で1日4分間の無料通話が可能です。

✔ 「フラットパック」4つに加入の場合、月間の高速データ通信容量は4GBです。ただし「中速」の通信は使い放題ですので、ポケモンGO以外のネット閲覧(ヤフーキッズなど)にも十分対応可能で勉強や調べものにも利用させることができます。

※安心オプションは月額540円(税込)。

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2位 ワイモバイル 月額3758円(税込)

格安系として標準的な機能を持つ「LUMIERE 503HW」を選んだとして計算。6GB契約。全機種大人共用機です。

追記  YMobile社によると「LUMIERE 503HW」は、ポケモンGOをより楽しむために必要な、カメラを用い風景とアニメを混ぜる拡張現実モード(ARモード)の利用ができないとのことです。したがってポケモンGOをフル規格で楽しむためには、より上位の機種を選ぶ必要があります。

キャプチャ

出典:公式サイト「LUMIERE 503HW」

✔ TVでCMが頻繁に流れている「ワイモバイル」はヤフーの格安スマホです。ソフトバンクの関連会社であるため、音声通話代が安いことが特徴です(1回10分以内、月300回まで無料)。子ども専用機でないので「スマモリ」(月額390円)などの管理アプリを導入する必要はあります。

✔ 月間データ通信容量は、ポケモンGOに最適の4GBのプランはなくを6GB契約としました。多少容量が余るはずなので、調べものでヤフーキッズの利用や多少の動画視聴をすることも可能です。

「ワイモバイル」とドコモ・au・ソフトバンクを徹底比較 乗り換えは損?

3位 イオンスマホ 月額4131円

追記  HUAWEI P9 liteは、ポケモンGOのダウンロードが可能ですが、カメラを用い風景とアニメを混ぜる拡張現実モード(ARモード)の利用ができないとのことです。

1日2分の電話代(発信)加算済。イオンが販売するスマホは全機種大人共用機です。標準的なスペックのHUAWEI P9 liteで計算しました。

・計算式(税込)
機種代35618÷24=1484ー1484=0円(割引対象)
SMSオプション151円
高速データ通信容量4GB=1580円
通話代月額2400円(1日2分とする)

イオンスマホ

出典:公式サイト

✔ イオンスマホの「親子セット」は企画が終了し、現在は10機種弱から自由に選ぶ形です。子ども専用機でないので「スマモリ」(月額390円)などの管理アプリを導入する必要があります。

✔ イオンスマホのメリットは、全国の支店でアフターサービスが受けられる点。また通信会社はビッグローブと組むため全国7万の無料wi-fiスポットが利用できる点です。

イオンスマホが【5分】でわかる記事~口コミ・料金・費用~

4位 ドコモNexus 5Xなどの標準的機種(親子シェア)月額6120円

保護者もドコモを使用している場合で、4GB程度のパケット通信容量を「パケあえる」契約でシェアできる場合の料金です。電話はかけ放題のため安心できます。

計算式
カケホーダイプラン(スマホ、25歳以下割引)2700ー500=2200円
シェアパック10(親は7GB、子は4GB)3420円相当
シェアオプション500円
機種代は割引後ほぼ0円(2年縛り)

main_03

✔ 保護者がドコモのスマホでパケあえるの「シェアパック10」(11GB)に加入した場合の計算です。

✔ 保護者が4GB程度のデータ通信容量をシェアすると、「シェアパック11」の料金の36%、3420円相当が子どもが使う割合です。

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