子ども向けスマホ

ソフトバンクのキッズスマホ(子ども・小中学生向け)の選び方

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ソフトバンクで、ご自身のお子様向けに、キッズスマホを探している方のための記事です。ソフトバンクのキッズスマホでおすすめは、ズバリ2機種。 シンプルスマホ4か Android One(アンドロイドワン)です。シンプルな操作性や防犯ブザー(シンプルスマホ4のみ)がその理由です。居場所把握やゲーム・LINEの制限など、気になる機能も含め全て紹介します。

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ソフトバンクのキッズスマホは、どの機種がよい?

ソフトバンクは多数の機種を発売していますが、キッズスマホはどの機種が良いのでしょうか?

キッズスマホに求められるのは、シンプルな操作性と安全性です。この基準で選ぶと、答えは、防犯ブザーがついたシンプルスマホ4か、Googleが設計するシンプルかつデザインも良い普及機であるAndroid One(アンドロイドワン)となります。

幼児向けのキッズスマホ(携帯電話)

保育園児、幼稚園児にソフトバンクのキッズスマホを買い与える場合、キッズフォンみまもりケータイ4がおすすめです。外見がスマートフォンと紛らわしいですが、ネット閲覧はできません。デザインからも保育園、幼稚園児向けです。

小学生向けのキッズスマホ

ソフトバンクのキッズスマホで小学生向けの機種は、初めてでも戸惑わないシンプルな操作かつ防犯ブザーがついた、シンプルスマホ4です。

ただし、中学生まで使わせる場合や防犯ブザーが必要ない場合、Googleが設計するシンプルかつデザインの良い普及機であるAndroid One(アンドロイドワン)がおすすです。ただし、Android One(アンドロイドワン)は、小学校高学年でないと使いこなすのは難しいでしょう。

※シンプルスマホは、子ども専用機でないため、きめ細かな制限には弱みがあります。TONEモバイルかauのミライエとの比較が必要です。詳細は、どれが一番安い?子供と小学生のためのキッズスマホランキングへ。

中学生向けのキッズスマホ

ソフトバンクのキッズスマホで中学生向けの機種は、Googleが設計した、シンプルな操作感かつ大人も納得するスペックを持つ、Android One(アンドロイドワン)です。

大手キャリアの共通規格、あんしんフィルター(有害サイト、アプリの制限、居場所管理)が利用できます。

※Android One(アンドロイドワン)は、子ども専用機でないため、きめ細かな制限には弱みがあります。その部分が気になる場合、TONEモバイルかauのミライエとの比較が必要です。詳細は、【学力を守る】中学生・高校生のスマホ おすすめ機種ランキングへ。

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ソフトバンクのキッズスマホ ドコモ、auとの料金の比較は?

ソフトバンクのキッズスマホの料金と、ドコモ、auとの料金を比べてみます。

ソフトバンクのキッズスマホの費用・料金

小学生向けのシンプルスマホ4の月額は、9960円(2GB)

中学生向けのAndroid Oneの月額は9220円(4GB)

ソフトバンクのキッズスマホの月額料金は、5000円前後でしたが、2018年の秋以降は、ヘビーユーザー向けの実質データ使い放題(50GB)を中心に料金が再編成され、子ども向けには割高になりました。初年度は1000円引き、また家族割の500円(3人目なら1000円)もありますが、それでも割高感はあります。

ドコモ、auの料金は?

ドコモ(らくらくスマートフォンMe)、au(ミライエf)の料金は、以下のようになります

  • ドコモ(親子プラン) … 4644円(2GB)、6544円(4GB)
  • au … 4604円(2GB)、6604円(4GB)

ソフトバンクとドコモやauを比較すると、ソフトバンクの方が500円~1000円安くなります。

ソフトバンクのキッズスマホの制限機能

居場所管理

ソフトバンクのスマホは、どの機種でも位置ナビのサービスを利用できます。そのため、 シンプルスマホ4でもAndroid One(アンドロイドワン)でも、お子様の居場所は把握できます。また、シンプルスマホ4のみ、防犯ブザー機能がついており、防犯ブザーが押されると、指定した先に電話をかけ、保護者のスマホなどに通知を送ることができます。

ネットのフィルタリング

インターネットフィルタについては、大手キャリアの共通規格あんしんフィルターが利用できます。1度年齢を設定すれば、小学生、中学生、高校生向けのフィルターが適用されます。

ゲーム、LINEの制限

あんしんフィルターの付属機能で、アプリのダウンロードの制限が可能です。また、曜日ごとにアプリを一切使用できない時間を設定することもできます。

ソフトバンクの制限機能の欠点

ソフトバンクのキッズスマホは、位置ナビとあんしんフィルターを併用して、ある程度の管理や制限ができます。

しかし、実際に使ってみると、何度もお子様の居場所を確認するのは大変面倒で、学校、自宅、塾、公園など指定場所を出入りしたときに通知する機能があるとより便利です。また、ゲームは使用させたくないが、学習に役立つアプリは使用させたい時間帯も出てきます。そのようなきめ細かな管理や制限を検討したい場合、TONEモバイルかauミライエのキッズスマホ専用機種が比較対象になります。詳細は次の記事をご覧ください。

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