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TONE(ツタヤ)スマホ 子ども向けのおすすめ初期設定をわかりやすく

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この記事では、TONE(ツタヤ)スマホの子ども向けにおすすめの初期設定をわかりやすく説明します。

公式サイト:月額1000円で使えるTSUTAYAのスマホ 【TONE】

まずやっておいてほしいこと

TONEスマホ

▲ TONEの受け取りを完了させたら……。

TONE 検索

大人向け画面である「TONEホーム」を開き、ネットの操作感を確かめたと、Wi-Fiの暗証番号入力までを済ませておきます。

初めから子ども向けのTeenの画面を設定すると、制限が多すぎスムーズに設定できません。

荷物の受け取りから、Wi-Fiの暗証番号入力までは、以下の記事をご覧ください。

TONE(ツタヤ)スマホ おすすめ初期設定の方法と配達日数を公開

大人向けの画面(TONEホーム)のまま、やっておくべきこと

(1)検索エンジンの設定

子ども用の検索エンジンは、Yahoo!あんしんねっとが候補の一つです(Yahoo!キッズはアイフォン専用)。

長所 … 小学生向けなど、成長に応じてフィルターが選べること。子どもによる設定解除が難しいこと。

短所 … 検索結果の文字リンクそのものは、表示されてしまう点(文字リンクをクリックすると、はじめて「見ることができません」の表示になります)。また、問題がないサイトの誤ブロックが頻繁にあることです。Yahoo!のサービス特有の精度の低さが、顔を出します。

そのため、子ども用の検索エンジンは、gooleクロームの「セーフサーチフィルタ」を推奨します。TONEスマホに、初めからインストールされているgoogleクロームを起動したあと、歯車マークから設定できます。

《gooleクロームの長所・短所》

長所 … 性的なワードなど、有害ワードで検索した場合、検索結果そのものが全く表示されない。

欠点 … 「セーフサーチフィルタ」の設定解除の方法に、子どもが気づいた場合、解除できてしまう。ただし、気づくとしても高校生以上の段階が予想され、十分に機能する。

※米国googleサイトを使い、解除できなくなる裏ワザは現在利用できません。

「セーフサーチフィルタ」の設定が解除されていないか、夜間などにさりげなくチェックする必要があります。

TONE 

▲ Ygooleクロームの設定は、大人向け画面である「TONEホーム」の左下のリストボタンをタップします。初めからダウンロード候補として、準備されています。

(2)ウィキペディアのダウンロード

補助の検索エンジンとして、 小学校高学年以上なら「ウィキペディアモバイル」の設定もおすすめです。周知のように、教育上悪い内容がほとんどなく、知識や学習能力を飛躍させる可能性があるアプリです。ウィキペディアモバイルには、大人向け画面である「TONEホーム」の左下のリストボタンをタップし、playストアを利用します。playストアは、google play ストアの略で、アンドロイドスマホのアプリは、有料無料問わず、全てここからダウンロードします。

(3)googleマップのダウンロード

教養を高めるためのアプリとして、年齢を問わずgoogleマップのダウンロードは、おすすめです。地図に興味を持つことは、例外なく視野の広がりに直結します。「TONEホーム」の左下のリストボタンをタップすると、初めから利用候補として内蔵されています。

(4)「わたしのはらぺこあおむし」など息抜き系アプリのダウンロード

わたしのはらぺこあおむし

教養系のアプリだけでは息が詰まるため、1つ程度ゲームアプリをダウンロードしてもよいでしょう。その場合、時間を大量に消費させ学力を下げるパズル系は絶対に避けます。おすすめは、のんびりと育ててゆくゲームです。「わたしのはらぺこあおむし」は、課金もあるため、特におすすめするわけではありませんが、保護者の方のセンスで1つゲームアプリをプレゼントしてもよいと思います。

(5)音声電話のダウンロード

無料でついてくる050から始まるIP電話用のアプリ、または090などから始まる大手キャリアの回線を使う携帯電話用のアプリをダウンロードしておきます。大人向け画面である「TONEホーム」の左下のリストボタンをタップすると、初めから利用候補として準備されています。

(6)LINEのダウンロード

LINEは、集団いじめの温床ともなっているため、導入には必ずしも賛成ではありませんが、普及の状況から仕方のない面もあります。特にお子様が中学生以上の場合、音声電話よりも利用頻度は高くなります。

(7)TONEファミリー、設定ボタンのダウンロード

TONEファミリーのボタンは、様々な操作が可能なため、できれば子どもには触れさせたくないものです。しかし、新しいアプリを追加する際に使う、playストア(=google play ストア)の利用を一時的に許可するために、常駐させておいたほうが便利です(使用には、TONEファミリーで設定する暗証番号が必要)。しかし、迷う場合はとりあえず、ダウンロードなしでも構いません(googleクロームから、検索経由でログインも可能ですが、クロームに暗証番号を記憶させないように注意が必要です)。

歯車のデザインの設定ボタンも、様々な操作が可能なため、できれば子どもには触れさせたくないものです。しかし、外出先で(はじめて利用する)Wi-Fiを選ぶ場合など、利用することもありますので、常駐させておいたほうが便利です(使用には、TONEファミリーで設定する暗証番号が必要)。迷う場合は、不要です。

※playストア(=google play ストア)のダウンロードはオススメしません。様々なゲームがあることを子どもに見せ続けることになり、寝た子を起こすような事態になります。保護者の判断で新ソフトをダウンロードする場合は、子ども用の画面でplayストアをリクエストして、自分自身で許可し、最後に無効に戻しておくのがおすすめです。

子ども向けの画面への変更の前に、TONEファミリーへの登録が必須

大人用の画面で、導入するアプリの準備ができ、すぐにKIDsなど子ども向けの画面に設定しようとしても、TONEファミリーへの登録とパスコードを求められます。パスコードは、親が子のスマホを管理するのに使う、親子をつなぐコードと考えます。

TONE ファミリー

まず、TONEファミリーにログインします。入力するメールアドレスは、toneの文字列を含むToneから与えられたアドレスではなく、購入時に使用したアドレスです。暗証番号も購入時に登録したものです。

TONEファミリー → https://family.tone.ne.jp/manager/login

TONE ファミリー

TONEファミリーにログイン後、パスコード(=親子をつなぐコード)を設定します。これで、子ども向け画面の開設の準備が完了です。

※管理者には、親が申し込み時に設定したアドレスが表示されます。

※その下の子どものマークの右には、親が申し込みした際にToneから与えられた、toneの文字列を含むアドレスが表示されます。

いよいよ子ども向けの画面へ変更

大人向け画面である「TONEホーム」の設定(歯車マーク)から、テーマ(スタイル)を選び、Teenを指定します。Toneファミリーへのログインを促されますので、申し込み時に使ったアドレス(Toneから与えられた、toneの文字列を含むアドレスではありません)を入力し、ログインします。その後「TONEホーム」に固定する(テーマ:teen)を選択します。画面の一番下まで行き、設定を押すのを忘れないようにします。

TONE 子ども

設定が終わるとこの画面になります。この画面は園児~低学年向けです。左下の歯車から、女子向け(Pastel)、男子向け(PandA)、中学生以上男子向け(Otona)のデザインもあります。

画面を決めたら、この状態で子どもに渡します。

つぎに子どもに、許可するアプリをリクエストさせ、親が許可したあとパズルのように画面に並べていきます

リクエストさせるべきアプリ

・gooleクローム

・ウィキペディアモバイル

・googleマップ

・「わたしのはらぺこあおむし」など、お母様推薦のゲームソフト(パズル系は学力低下につながるため、おすすめしません)

・音声電話(050からのIP電話または090などから始まる携帯電話)

・LINE

・TONEファミリー(当面なくても良い)

・設定ボタン(当面なくても良い)

子どもが並べ替えを終わると、次のようになります(パズルのピースの位置を変える場合、アイフォンと同様ピースを長押しします)。

TONE

TONE(ツタヤ)スマホの子ども向けにおすすめの初期設定の説明は、以上です。

TONEの公式サイト



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