【子供と小学生スマホ】安くて安心な制限つきおすすめ機種を、必要性から教育専門家が説明


進級するうちの子から、スマホをねだられてるけど、使い過ぎや費用が心配……。

プロフィール

スマホは、すぐに居場所が分かり、連絡がつくのはよいですが、小学生までは、勉強時間が心配ですね。費用も気になります。必要性の検討も含め、安くて安心な、制限つきおすすめ機種を、教育専門家が説明します。



小学校4教科+新教科セットなのに格安
注目  学習タブレット・スマイルゼミの口コミと評判(小学生版)

コロナ終息後の子どものスマホ

終息の可能性も見えてきたけど、依然、新型コロナウイルスは心配!

心配ですね。子どもにスマホを持たせることで、友達の家に集まっているなど、危険を察知し、LINEや音声電話で、直接注意することができます。

居場所確認
トーンモバイル〇(機種に内蔵)
ワイモバイル〇(あんしんフィルター)
大手キャリア〇(あんしんフィルター)
iPhone〇(友達を探すを利用)
多くの格安スマホ△(外部アプリとの相性が不安定)

子供のスマホは何年生から与えるもの? 所持率は?

子どもには、いつ頃からスマホを与えればいいの?

はい。2019年の東京都青少年・治安対策本部の調査では、小学生のスマホ所有率は約40%でした(低学年37%、高学年39%)。スマホを持っていない小学生も、携帯電話なら、持っていることが多いです。

小学校低学年までにスマホを与える家庭は、約20%、高学年までに約45%の子が、スマホを与えられているのね!

東京都青少年・治安対策本部の調査

  • 小学校低学年 … スマホ所持率はまだ少なく、仲間はずれの心配はない。共働きなどで、GPSによる居場所把握やLINEが必要だと思えば与える。
  • 小学校高学年 … 塾や習いごとを始めた場合、連絡や居場所把握から必要性が高い。周囲の状況しだいでは、仲間はずれを心配して与えるご家庭も。

《デメリット》スマホの子どもへの悪影響は、睡眠不足、視力低下、勉強の集中力が落ちた

子どもにスマホを与えるデメリットは?

東京都青少年・治安対策本部のアンケートによると、子どもがスマホを持つデメリット(悪影響)は、次のようになります。

デメリット答えた割合
悪影響は特にない48.80%
睡眠不足19.90%
視力が落ちた18.70%
勉強に対する姿勢(集中力)の悪化15.30%
外遊びや家族との時間が減った12.70%
姿勢が悪くなった12.30%
成績が下がった(スマホ依存による)10.70%
肩こりや頭痛等を訴える4.10%

睡眠不足、視力が落ちた、勉強の集中力の低下など、悪影響の全てが、利用時間過多によるものです。小学生のスマホの平均利用時間は、118分にのぼります(2019年内閣府の調査)。

さまざまな悪影響が挙げられるなか、悪影響はないと答えた保護者が約半数にのぼったのはなぜ?

なぜ半数の保護者が、悪影響なしと答えたのでしょうか?

しっかりした保護者は、スマホの利用時間を30分程度に制限しているからです。これなら、睡眠不足、視力や集中力が落ちた、外遊びの減少など、スマホの悪影響はほとんどありません。時間制限が最大のコツになります。

《意外なメリット》子どもを賢く成長させるのは、お母さん!

アップルの創業者のジョブズさんは、子どもにスマホを与えなかったと聞くけど?

はい、その通りです。しかし、いまは制限機能が発達してきたため、例えば、夜はスマホを禁止にし、家族との時間、読書、勉強にあてさせることも簡単です。この記事では、ジョブズさんの思いを尊重し、子どもの学力を高める方法を追求しますので、安心してください!

子どもを賢く成長させるには、スマホをどう活用すればいいの?

プロフィール

子どもがかしこく成長するためには、好奇心、体験、対話や表現というサイクルを、無数にくり返す必要があります。

スマホで子どもを伸ばす
  • 1
    好奇心
    母親が外の様子に触れ、外出を促す。
  • 2
    体験
    スマホで草花を撮影し、アプリで名前を調べる。ときにはその場で、検索する。
  • 3
    対話・表現
    花の特徴を親子で話し、ときには絵日記にまとめるように促す。

【制限機能】子ども向けのスマホの監視やロックの機能とは?

子どものスマホには、どのようなコントロール機能があるの?

はい、以下のような管理・制限機能があります。人気があるのは、利用時間帯制限とゲームなどの利用制限です。

使用時間制限使用時間帯制限が主流ですが、アプリごとに総使用時間を制限できる機種もあります。
ダウンロード制限アプリ(動画、ゲーム、LINEなど)のダウンロードを制限します。
ネットフィルターインターネットフィルターは、有害サイトの閲覧を制限します。
居場所把握GPSで居場所を把握。機種によっては、学校や塾への出入りを自動通知。
歩きスマホ制限感度に注意します。感度が高い機種は、スマホの使用感をかなり下げます。

制限機能については、最も強いのがトーンモバイルです。次に強いのが、大手キャリア、ワイモバイルです。

その他の格安スマホは、外部の制限アプリを導入しますが、機種との相性の差が大きくトラブルが起きがちで、当サイトはおすすめしていません。くわしくはこのあとのランキングでご案内します!


お下がりのスマホを子どもに譲りたいのだけど?

お下がりのスマホを、子どもに譲りたいのだけど?

親や兄弟が使わなくなったスマホを譲る場合、心配なのが子ども用の制限がないことです。

iPhoneなら、SIMカードを差すだけで解決!

iPhoneであれば、打つ手があります。iPhoneのお下がりを与える場合、おすすめはトーンSIMを取り寄せて、差し込むことです。業界一制限が強い、トーンモバイルの厳しい制限が適用でき、費用も格安です。

アンドロイドでは、制限がうまくいく保証なし!

親や兄弟のアンドロイド(iPhone以外のスマホの総称)をお下がりで与える場合、格安スマホ会社と契約し、スマモリ(口コミは上の画像)、iフィルター口コミの一例)という外部アプリのインストールが推奨されていますが、機種による相性の差が著しい状況です。

スマモリの口コミ iフィルターの口コミ

当サイトでは、スマモリと富士通arrowsM04については、相性テストを行いました。

結果的に、居場所確認以外はうまく機能しましたが、外部のアプリが常駐するため、操作感はかなり落ちます。スマホのなかに、別のスマホが常駐する操作感となり、子どもに持たせるとはいえ、かわいそうな気がします。

結論として、アンドロイドのお下がりを子どもに与えることを、当サイトは、おすすめしません。そもそもアンドロイドなら、トーンモバイルなど、制限機能つきの安い機種がありますので、アンドロイドなら買い替えがおすすめです。

格安1位 制限機能10点 トーンモバイルe20|月額2425円

データ(①)を見ると、小学生のスマホに求めるべき条件は、以下のようになるのよ。

  • 通話は短時間かけ放題(②)
  • データ通信は2GB/月(③)

① 小学校6年生でも、通話は1日1回以下が93%。動画使用が30分以下が73%。
② 別料金より、短時間かけ放題がおすすめ(わずかな通話で元が取れる)。
③ 2GBなら、Wi-Fiのない環境で、1日あたり、サイトやLINEのやりとり30分、ゲーム15分、動画15分は利用できる計算。
※ 動画やゲームは自宅Wi-Fiの利用も半分程度は見込まれるので、それも計算に入れてある。 月末に追加の必要がないよう、多少余裕を持たせた。

トーンモバイルは、全国のキムラヤ、一部のTSUTAYAを相談窓口にする、スマホ会社です。2014年に、子ども用家電・マイファーストソニーを参考に、わが国初の格安キッズスマホを発売した、草分け的なメーカーです。

専売店を持たず、テレビCMを最小限に抑え、ベストワン機種、ワンカラーで展開。浮いたコストにより、インターネット中速無制限など、きわめて格安の料金体系を実現しています。

トーンモバイルは、全国子ども会連合会推奨商品であり、1都3県など9都県市が推奨しています。

9都県市の推奨は、審査が厳しく、大手キャリアでも1社も推奨は受けていません。また、画面設定は年齢に応じて変えられ、中高生になっても利用可能です。

新機種のくわしいレビュー 【徹底比較】トーンモバイル新機種e20|スペック、仕様、サイズ、口コミ評判、メーカー、おサイフケータイを分かりやすく

制限機能はこども向けスマホでトップ

トーンモバイルe20の制限機能【10点】
  • 1
    使用時間制限 2点
    一般的な使用時間帯だけでなく、総使用時間、アプリ(LINE、ゲーム等)ごとの使用時間を設定できる唯一の機種。
  • 2
    アプリの制限 2点
  • 3
    居場所の確認 2点
    精度が高い。また、学校・塾・自宅の出入りの自動通知もできる。
  • 4
    ネットフィルター 2点
  • 5
    歩きスマホ制限 2点
    精度が適切で、歩いていないのにしつこく作動することがない。

使用時間制限は、アプリごとの使用時間も制限可能!

トーンモバイルは、ポケモンGOは1日1時間以内、YouTubeは親の目が届く、19時~20時だけみたいな設定も可能なのよ。

トーンモバイルは、ほかの機種のような利用時間帯の制限だけでなく、総使用時間の制限も可能です。さらに、アプリ(ゲーム、LINEなど)ごとに制限内容を決められる唯一の機種です。

アプリ(LINE、ゲーム等)の許可は、子どもからのリクエスト式のため簡単です。許可する場合でも、アプリごとに時間を制限(使用時間帯または総使用時間)できます。

居場所確認は、かなり精密

このほか、居場所把握機能は、画像のように、品川駅(東京都)で在来線から新幹線に乗り換えたことまで分かる精度があり、スマモリなど外部アプリのように、誤動作はありません。

また、トーンモバイルでは、学校、塾、自宅に出入りしたら自動通知する機能も設定できます。

ネットのフィルターは、学校教育水準

トーンモバイルのインターネットフィルターは、学校で採用されているのと同じ、アルシー(ALSI)のものなんですよ。

トーンモバイルのフィルター精度は、非常に高いです。この辺が、全国子ども会連合会推薦や、大手キャリアでも取れない、東京都など9都県市の推奨を取れた理由でしょう。

YouTubeは、アプリを制限しても、インターネット経由で見ることもできます。そのため、インターネットフィルターの精度も不可欠です。

歩きスマホ警告

トーンモバイルは、歩きスマホ警告が可能です。その精度も適切(厳しすぎず甘すぎず)で、親へのメールで報告も可能です。精度が厳しすぎると、少し動かしただけで注意画面が出るなど、操作性がかなり落ち、子どもがスイッチオフを要求しがちです。

トーンモバイルは、現在主流の6インチを採用。片手操作がしづらく、とくに手の小さな子供は、歩きスマホ自体のモチベーションが下がる点はメリットです。

トーンモバイルの料金計算

概要(料金表月額料金(税別)
基本プラン1000円
SMSオプション(LINE使用に必須)100円
かけ放題オプション(別料金より割安)500円
機種代(2年間で分割)825円
月額合計2425円
(3年目以降の月額)(1600円)

※電話は、通話代別途のプランも可能ですが、月に合計利用時間が14分を超えると、かけ放題が安くなります。

トーンモバイルの月額費用は、LINEの利用に必要なSMSオプションやIP電話の10分以内かけ放題をつけ2425円。データ利用は、動画の閲覧ができない、中速無制限です。原則、追加費用はなし。

追加費用が発生するとしても、Wi-Fi環境以外で動画を見る場合の高速チケット代300円(1GB)程度です。1GB=300円は、他社の3分の1以下の値段です。

子どもに持たせるなら、高速チケット代の300円をおこづかいから引くこととすると、動画の見過ぎが予防できますよ。あと、夜間の使用禁止設定を1ヶ月続けると、1GB分の高速チケットは無料でもらえるのよ。

オプションは、①050のIP電話かけ放題(月に25分以上の発信通話利用で得になります)、②SMSオプション(LINE開設に絶対に必要)の2つがおすすめです。

※安心オプションは月500円です。もし3年後にスマホが壊れた場合、3年分の保証料18000円に端末交換手数料を足すと23000円。端末価格(19800円)とより高くなります。壊さなければ全てかけ捨てになります。心配な場合、月500円ずつ貯金箱に貯金しておくと、安心です(壊れなかった場合、3年後に18000円のおこづかいになります)。

ヒント トーンモバイルは、小学生の契約は、必ず親権者名義となります。

中速無制限は心配?

トーンモバイルは、耳慣れない中速無制限だから、悪く言う人もなかにはいるけど……。

ただ、実際に使ってみれば、中速(0.5~0.6Mbps)は、動画の再生ができないだけで、日中なら20倍に当たる10Mbps前後の速度が出ることもあります(実際に、スマホ利用者が多い新宿区などで測定済み)。

トーンモバイルe19以降では、CPU(頭脳部分)がパワーアップし、電波をさらに拾うようになったことが、実感できました。

テスト結果 【最強の口コミ・評判】トーンモバイルを購入し、iPhoneと比較してみた

1機種1カラーでも個性は十分で、中学に上がっても使える

トーンモバイルは、初めから内臓の壁紙によってデザインを変えられるだけでなく、専用のケースも出そろってきています(上の写真)。中高生になっても、十分に使用できます。また、下の兄弟に譲れば、下の兄弟は初めから月1600円での使用が可能です。

トーンモバイルは、販売店舗が少なく待ち時間が発生します。機種や色の選択が不要であることから、オンライン購入がおすすめです。 実際に購入しましたが、数日で届き、電話サポートは無料。オンラインのメリットは、電話番号をじっくり選べる点です(店頭の場合、スタッフに迷惑をかけるため、納得ゆくまで新しい番号を提示してもらうのは、難しいです)。

オプションは、①050のIP電話かけ放題(月に25分以上の発信通話利用で得になります)、②SMSオプション(LINE開設に絶対に必要)の2つがおすすめです。

※安心オプションは月500円です。もし3年後にスマホが壊れた場合、3年分の保証料18000円に端末交換手数料を足すと23000円。端末価格(19800円)とより高くなります。壊さなければ全てかけ捨てになります。心配な場合、月500円ずつ貯金箱に貯金しておくと、安心です(壊れなかった場合、3年後に18000円のおこづかいになります)。

ヒント トーンモバイルは、小学生の契約は、必ず親権者名義となります。

格安2位 制限機能7点 ワイモバイル|月額3608円

機種が選べるワイモバイルでは、小学生向けの初めてのスマホなら、京セラかんたんスマホ(705KC)が断然おすすめですよ!

2018年夏発売の、京セラかんたんスマホ(705KC)は、カメラ、Yahoo!、ニュースのように、大きなアイコンが分かりやすく、初めてのスマホ向けです。

下の方には物理ボタン(実際に押せるボタン)があり、慣れないと迷子になりやすい子どもにとって、大変助かる存在です。例えば、急いでお母さんに電話したいけれど、操作を忘れてしまった、というような場合に、役立ちます。

ソフトバンクの子会社で、電波が強いのも強み

ワイモバイルは、ソフトバンク系列の格安スマホです。ソフトバンクの電波網を使いますので、一般の格安スマホと比べ、つながりやすさが圧倒的です。

一般の格安スマホは、昼休み、朝、夕方以降は電波が弱くなる傾向ですが、ワイモバイルは、それらと一線を画す通信速度です(下り10Mbps前後前後)。

ワイモバイルの制限機能は、納得できるレベル

ワイモバイル【7点】
  • 1
    使用時間制限 1点
    あんしんフィルター(大手キャリア共通規格)で、一般的な使用時間帯制限が可能(アプリごと制限不可)。
  • 2
    アプリの制限 2点
    iPhoneを選べば、ペアレンタルコントロール機能で制限可能。
  • 3
    居場所の確認 2点
    あんしんフィルター(大手キャリア共通規格)で可能。
  • 4
    フィルター 2点
    あんしんフィルター(大手キャリア共通規格)で可能。
  • 5
    歩きスマホ制限 0点
    精度が適切で、歩いていないのにしつこく作動することがない。

使用時間制限

ワイモバイルのスマホは、大手キャリアに準ずるあんしんフィルターにより、機種全体の使用時間帯を制限できます。ただし、総利用時間の制限やアプリごとの利用時間の制限(トーンモバイルで可能)まではできません。

あんしんフィルター(大手キャリア、ワイモバイル)やトーンモバイルと、「外部の制限アプリ(スマモリ、iフィルター)」は、同列に扱われることがありますが、両者はかなり異なります。外部の制限アプリは、機種との相性差が大きく、スマホのなかにスマホが常駐するような画面となり、操作性ははっきり落ちます。

アプリの制限

ワイモバイルのスマホは、小学生向け、中学生向けのように、あらかじめセッティングされた範囲で、アプリのインストールを制限できます。

居場所の確認、ネットのフィルター、 歩きスマホ警告

あんしんフィルターにより、居場所確認やインターネットフィルターの機能が使用できます。歩きスマホ警告の機能は備えていません。

ワイモバイル(京セラかんたんスマホ)の料金

概要(料金表月額料金
基本プラン(スマホベーシックプラン S、月3GB) 2948円
機種代
(2年間で分割)
660円
月額合計3608円
(3年目以降の月額)(2948円)

京セラかんたんスマホ(705KC)の月額料金です。料金は標準4082円/月です。データ通信量は、3GB。通話は1通話10分以内ならかけ放題です。

機種代を払い終わると月額料金は3218円になります。

高学年から、中学生まで使い続けるならiPhone

写真:iPhone7

高学年でスマホを与えて、中学生になっても使い続けるなら、iPhoneがおすすめよ。ただ、ワイモバイルでは、6sと7しか扱ってないので、操作が少し難しく、歩きスマホにも要注意よ。

サイズ機種名
4インチ(片手操作)iPhone5S、iPhoneSE
4.7インチ(片手操作)iPhone6(6s)iPhone7、iPhone8
5インチ(ぎりぎり片手操作)トーンm17、arrowsM04
5.5インチiPhone6Plus、iPhone7Plus、iPhone8Plus、トーンm15
5.8インチiPhoneX
5.93インチトーンm19
6.1インチiPhone11
6.26インチトーンe20

最新の機種しか扱っていない大手キャリアに対し、ワイモバイルでは、型落ちの機種を扱うことで、料金を下げています。現在扱っているのは、6sと7。

現在主流の6インチと比べかなり小さく、小学校低学年や、細かい操作が苦手な子だと苦労する可能性があります。また、片手操作ができるため、歩きスマホには注意が必要です。

その反面、中学に上がると子どもが嫌がる可能性がある京セラかんたんスマホと比べ、中学生、大事に使えば高校生まで使える点がメリットです。

ワイモバイル(iPhone7)の料金

概要(料金表月額料金
基本プラン(スマホベーシックプラン S、月3GB) 2948円
機種代
(2年間で分割)
760円
月額合計3708円
(3年目以降の月額)(2948円)

ワイモバイルは代理店もありますが、待ち時間が長く、オプション加入を勧められ高くつくことが多いようです。公式サイトの方が、事務手数料の分、安くなります。

格安3位 制限機能5点 イオンモバイル|月額5183円

イオンモバイルは、イオンで買えて便利。欠点は、大手キャリアと縁がないため、音声通話が高いこと。また、制限機能を外部アプリに頼るため、精度や使い勝手が不安定なことよ。

イオンモバイルは、相談・修理等で、全国のイオン店舗を利用できるのが強み。問題点は、iPhoneを扱わず、androidのみになるため、50種類程度のなかから機種を選ぶのが大変であることです。

イオンモバイルは、どちらかと言えば、スマホに詳しくさまざまな機種を試してみたい気持ちがあり、パケット通信重視のユーザーに向いています。

イオンモバイルは、機種の選択肢が50ほどもあり、月額費用の差がかなりあります。このランキングでは、各社一押しの機種で統一していますので、HUAWEI nova 5Tの費用を採用しました。(もう少し安い機種もあります)

中学生に上がっても使えるHUAWEI nova 5T

イオンモバイルの機種選びは大変ですが、手っ取り早いのは、口コミの点数上位にまず絞ってしまうこと。HUAWEI nova 5Tは、2020年7月時点の評価はトップクラスです。

カメラレンズ4つ、iPhone11で話題の超広角撮影、持っていて目立つカラーリング、操作性の良さなどが特徴です。カラーリングやカメラ機能から、高学年から中学生に受ける要素があります。

サイズは、現在主流の約6インチで、高学年の子なら、十分操作はできるでしょう。(管理・制限機能はありません)

HUAWEI nova 5Tの料金計算

上記(2GBプラン)のほか、別途請求される電話代を1日1分として加算すると、月額費用は5183です。

富士通 arrowsシリーズ

富士通arrowsシリーズ(写真はarrows M04)は、シニア向けのシンプルなスマホの開発に実績がある富士通の手がけたスマホです。そのため、操作が分かりやすく、漢字が覚えられる手書き入力にも対応しています。

また、頑丈度にもこだわりがあり、活発な小学生に持たせても安心です。ただし、カメラ性能はごく標準的です。

1つのメリットが、市販の制限アプリである「スマモリ」との相性が良いこと(当サイトがarrows M04でテスト済み)。①利用時間帯制限、②アプリのインストール制限、③有害サイトのブロック、④居場所把握のうち、居場所把握以外は正常に稼働しました。ただし、スマホ内に別のスマホが常駐する形となり、操作性はかなり落ちてしまいます。

(注)M04との相性に問題がないため、M05など以降のシリーズも問題がない可能性が高いですが、実際のテストが難しいため、予測ということでご了承ください

arrows M05の料金計算

上記(4GBプラン)のほか、別途請求される電話代を1日1分として加算すると、月額費用は4313です。

イオンモバイルの制限機能は?

イオンモバイル【5点】
  • 1
    使用時間制限 1点
    制限できるが、外部のスマモリがとの相性次第で、1点減点。
  • 2
    アプリの制限 1点
    制限できるが、外部のスマモリがとの相性次第で、1点減点。
  • 3
    居場所の確認 0点
    arrowsM04では機能したが、全く機能しないとの口コミもあり、機能の重要性から得点はなし。
  • 4
    フィルター 1点
    スマモリとの相性次第だが、システム自体は優れている。
  • 5
    歩きスマホ制限 2点
    口コミから、スマモリが正常機能する可能性が高い。

イオンモバイルは、アンドロイドを扱います。アンドロイドは、独自の制限・管理機能がないため、外部アプリ(スマモリが推奨されることが多い)を導入します。しかし、アンドロイドは何百機種もあり、すべての機種で機能させるのは、有能なエンジニアを以てしても、難しいようです。

当サイトでは、読者様の利便性を考えて、arrows M04でのテストをしましたが、全機種のテストは難しいのが実情です。購入して、スマモリを入れてみるしか確かめる方法がありません。

イオンモバイルは遅い?

ダウンロード(閲覧)速度会社名説明
50~200Mbps大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)通信速度は過剰なほど(大量のデータのやり取り可能)だが、混雑時間帯に強い。
10Mbps前後ワイモバイル、UQモバイル十分な通信速度。動画やリアルタイム通信のゲームでも十分。
3~10Mbpsトーンモバイル(高速チケット)十分な通信速度。動画に十分。
2 Mbps前後標準的な動画再生に十分な速度
混雑時に0.5Mbps 付近格安スマホ(イオンモバイルなど)朝夕や夜に弱い。ランチタイムの都市部で特に弱い。日中は10Mbps前後。
0.5~0.6Mbpsトーン(モバイル中速無制限)
0.5Mbps写真を多く含むサイト閲覧に十分な速度
~0.4Mbps利用にストレスを感じる。

イオンモバイルの通信速度の計測結果を見ると、1Mbpsを下回ることもあります。画像つきのサイト閲覧程度は全く問題はないですが、動画やゲームでは、使いにくさを感じる可能性があります。

(*’▽’) 親や兄弟のお下がり・中古を活用! トーンSIMカードを差すだけ|月額2100円

パパのお古のスマホ。子ども用にできないかしら?

ご自宅の余っているスマホや、中古で購入したスマホを、子ども用にするのは実は簡単です。しかし、注意点があります。iPhoneはOKですが、アンドロイドの場合は、不安定な外部アプリ(スマモリ等)を利用する必要や、設定が面倒なことがあります。

したがって、アンドロイドの場合は、トーンモバイルへの買い替え(機種代は月に800円程度)などがスムーズです。

一方、iPhoneの場合は、お下がりのiPhoneや、中古のiPhoneに、トーンのSIMを差し込むだけです。これだけで、トーンモバイル特有の、きめ細かい制限機能が導入でき、月額費用は2100円で済みます。

中古のiPhoneを買う場合

トーンモバイル推奨のイオシスで、中古のSIMロック解除版iPhoneを購入し、トーンモバイルから郵送されるSIMを差し込むだけですぐに利用できます。想像より簡単です。
(SIMロック解除版なら、au、ソフトバンク、ドコモのどれでも同じです)

現在なら、 iPhone7かiPhone7Plusが金額的にも機能的にも、バランスの良い選択です。

サイズ機種名
4インチ(片手操作)iPhone5S、iPhoneSE
4.7インチ(片手操作)iPhone6(6s)、iPhone7、iPhone8
5インチ(ぎりぎり片手操作)トーンm17、arrowsM04
5.5インチiPhone6Plus、iPhone7Plus、iPhone8Plus、トーンm15
5.8インチiPhoneX
5.93インチトーンm19
6.1インチiPhone11
6.26インチトーンe20

iPhone7とiPhone7Plusの比較では、小学生なら、操作のしやすいPlusがおすすめです。容量は中学生へ上がったときのことも考えると、128GBが安心です。音楽や動画が増えても安心です。

お下がりも中古も、iPhoneならSIMカードをさすだけ

iPhone用のSIMカードは、トーンモバイル公式ですぐに購入できます。 電話は、通話代別途のプランも可能ですが、月に合計利用時間が14分を超えると、かけ放題が安くなります。LINEの利用に必要なSMSオプションは必須です。

トーンモバイルは、問い合わせが、メールやチャットでなく、電話でできる点も便利です(10時から19時)。ただ、つまずくことは、通常はありません。

オプションは、①050のIP電話かけ放題(月に25分以上の発信通話利用で得になります)、②SMSオプション(LINE開設に絶対に必要)の2つがおすすめです。

ヒント トーンモバイルは、18歳未満の申込は、必ず親権者名義となります。

格安4位 制限機能7点 ドコモ・au・ソフトバンクの家族割|月額6300円から

大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)は、機種が新しく、制限・管理機能も安心できるレベルです。なるべく条件を統一して、同居家族3名の割引で計算してみました♪

機種は、中学・高校生まで使えるiPhoneで統一しました。ドコモは、iPhone11シリーズなど、最新バージョンのみの取り扱いのため、au、ソフトバンクもそれに合わせました。大手キャリアのなかでのおすすめは、auかドコモです。

ドコモauソフトバンク
契約新規契約新規契約新規契約
機種(本体記憶容量)
機種代
iPhone11(128GB)
2640円(36分割)
iPhone11(128GB)
2520円(36分割)
iPhone11(128GB)
3960円(24分割)
契約プラン
月額料金
ギガライト(3GBまで)
4378円
ピタットプラン 4G LTE(4GBまで)
3980円
ミニフィットプラン(2GBまで)
3980円
通話オプション(5分間以下ならかけ放題)770円800円800円
家族割(3人家族)みんなドコモ割
△1100円
auスマートバリュー
△1000円
みんな家族割+
(ミニフィットプランは対象外)
合計6688円(税込)6300円(税込)8740円(税別)

ソフトバンクは、月2GBでデータ容量が少ないのため、24分割・48分割のうち、24分割を採用。36分割に換算すると2970円となり、約1000円安くなりますが、それでもドコモ、auよりは高くなります。

ドコモは比較的素直ですが、au、ソフトバンクの公式サイトは、専門家が見ても見落とすような、トリックや分かりにくさがいくつかあります(安いと誤解してしまう)。ご自身で計算のさいは、特にご注意ください。

どの会社も、ずいぶん高いわね……。

格安に比べるとそう感じます。ただ、最新機種となり、電波も1日中安定し、使い勝手は良いです。格安スマホ(ワイモバイルを除く)では、子ども向けの管理・制限も不安定ですので、比較すれば、値段に応じた中身はあると言えます。

3社の比較では、auがドコモよりやや安く設定する傾向は変わりません。値段で選ぶならauでしょう。なお、ソフトバンクは大量のデータ通信に振り切っているため、軽量プランはやや割高です。

ドコモ・au・ソフトバンクのあんしんフィルターの信頼度は?

ドコモ・au・ソフトバンク【7点】
  • 1
    使用時間制限 1点
    あんしんフィルター(大手キャリア共通規格)で、一般的な使用時間帯制限が可能(アプリごと制限不可)。
  • 2
    アプリの制限 2点
    iPhoneを選べば、ペアレンタルコントロール機能で制限可能。
  • 3
    居場所の確認 2点
    あんしんフィルター(大手キャリア共通規格)で可能。
  • 4
    フィルター 2点
    あんしんフィルター(大手キャリア共通規格)で可能。
  • 5
    歩きスマホ制限 0点
    精度が適切で、歩いていないのにしつこく作動することがない。

ドコモ・au・ソフトバンクのあんしんフィルターは、大手キャリア共通規格のため、標準的な管理・制限ができます。ただし、1位紹介のトーンモバイルのように、夜はゲームは禁止だが、学習アプリはOKというような、きめ細かい設定はできません。

ドコモのキッズスマホは、次のページがわかりやすいです。auの方は、第5位をご覧ください。

格安5位 制限機能9点 auのミライエf|月額6330円

auのミライエf(フォルテ)は、トーンモバイルと、し烈な機能争いを続けてきた子ども向けスマホですが、2017年以来、新機種が出ておらず、やや注目度は落ちています。

子ども向けの制限機能を内蔵したスマホは、トーンモバイルとauミライエf(フォルテ)に絞られています。この2機種は長く機能を争ってきました。

 ミライエf(フォルテ)トーンモバイル
ゲームの利用と管理ゲーム1つ1つの使用許可を親が決定できる。ゲーム1つ1つの使用許可を親が決定できる。さらにゲームごとに利用可能時間帯・総利用時間を親が設定できる。
LINEの利用と管理利用の可否を親が決定できる。利用の可否と、利用可能時間帯・総利用時間を親が設定できる。
音声通話1分40円(または1回5分以内かけ放題プラン)1回10分以内かけ放題(または1分20円)
現在地把握保護者のスマホから可能(有料)保護者のスマホ・PCから可能(ファミリーオプション200円に含む)。
防犯ブザーあり。ブザー利用時に、自動でカメラを起動し、写真と位置を保護者にメール。なし
インターネットへのアクセス制限有害サイトのブロック機能(無料)有害サイトのブロック機能。全国の公教育と同じ「ALSI」のシステムを利用(100円/月)。
歩きスマホ対策警告画面が出て、一時的に操作できない。警告画面が出て、一時的に操作できない。親のメールにも通報。
利用可能時間帯・総利用時間管理利用可能時間帯・総利用時間管理を設定可能。利用可能時間帯・総利用時間管理を、アプリごとに設定可能。
その他人を傷つける言葉を入力すると警告が出る。防犯ブザーは、セコムへの連絡も可能(有料)スマホが壊されない限り、現在の居場所だけでなく、当日の行動経路も確認可能。登録した場所(学校・塾・駅など)への出入りを把握し、自動通知も可能。

ミライエf(フォルテ)の最大の利点は、防犯ブザーが押された場合、セコムへ連絡する設定も可能なことです(有料)。やや女子向けに設計されています。

一方、トーンモバイルの最大の利点は、ゲーム、まんがなど、アプリごとに、利用可能時間帯または総利用時間を設定できることです。例えばポケモンGOは1日1時間まで、LINEは親の目が届く16時から19時まで、スタディサプリは24時間利用可能のようにきめ細かい設定ができます。

(参考トーンのアプリごとの管理機能)

au(ミライエf)の料金計算

ミライエfは、auの料金シミュレーターでも選択できなくなっており、現在は力を入れていないようです。

以前に、月のデータ容量7GB、1日5分以内かけ放題のプランを家族割(auを利用する同居家族2名)で計算し、機種代の1350円(24分割)を加算すると、月額費用は、6330円でした。

親が楽天モバイル、LINEモバイル、マイネオの場合どうすればいい?

親が楽天モバイル、LINEモバイル、マイネオの場合、子どもも同じ格安スマホにすれば、支払いが1本化でき、ありがたいものです。

しかし、楽天モバイル、LINEモバイル、マイネオのように、大手キャリアから独立した格安スマホメーカーの場合、子ども向けの制限機能面で不安があります。

会社制限機能の特徴
ドコモ、au、ソフトバンク共同開発のあんしんフィルターを利用のため、まずは安心できる。iPhoneはフィルターが完全機能しない。
ワイモバイル、UQソフトバンク、auの子会社のため、あんしんフィルターを利用できる。
トーンモバイル独立系の格安スマホだが、1機種に絞ったため、フィルターの独自開発に成功している。あんしんフィルターよりきめ細かく、公共2団体から推奨を受けている。
楽天モバイル、LINEモバイル、マイネオ外部のフィルター(スマモリなど)を使用するが、アンドロイドは機種が多様なため、相性の差が大きく十分機能しないこともあり、口コミ評価が厳しい。機能した場合も、スマホのなかに別のスマホが常駐するようなイメージで、操作は難しい。

ご家族が、楽天モバイル、LINEモバイル、マイネオの場合、家族でワイモバイルに乗り換えてしまうのも1つの手です。電波の通じやすさの面でも、ワイモバイルは、格安スマホのなかでは優秀で、朝、ランチタイム、夕方から夜間の通じやすさの違いを感じることができます。

また、子どもだけ、月額2425円で済む、トーンモバイルを使わせるのも手です。トーンモバイルは、親が別会社であっても、制限機能のコントロールには問題はありません。ただし、中速通信のため、動画再生はできません(格安の高速チケット購入で可能)。

Withスマホでも、勉強が得意な子に育てたいなら

スマホは1日1時間に制限するけど、勉強ができる子に育てるには、どうすればいいですか?

プロフィール

小学生は、学力の土台を作る時期です。なかには、中学受験や中高一貫校受検の臨むご家庭もあるはずです。スマホの利用時間を制限することは大前提として、ほかにも工夫すべき点があります。

スタディサプリは、使いこなせるかどうかがカギ

スマホでの勉強と言えば、まず真っ先に、スタディサプリの名前が上がります。は、スマホから見ることができる授業動画で、次のような特徴があります。

  • 月1980円で、5教科1万本の人気講師の動画授業が見放題。
  • テキストは、PDFなのでパソコンやスマホで表示できる。
  • 確認ドリルの正解率で、苦手を潰すことができる。
  • 学校の授業で分からなかった部分を、帰宅後にスマホで見るだけでも効果は大。
  • 学校対策、受験(受検)の両方に対応。
  • 毎日の勉強内容は、保護者のメールに自動連絡。

一見便利ですが、基本的にスマホ完結のため、使いこなせるお子さんは限られるでしょう。まず保護者の方が体験し、子どもに合うかどうか検討するのがおすすめです。勉強が好きな子や、自主的に中学受験を希望している子なら、思わぬ高い効果が出る可能性もあります。

多くのお子さんに合うスマイルゼミ

スマイルゼミは、タブレットがついてくるタイプの教材で、自己管理がやや苦手な子向けです。紙ベースで開発された進研ゼミよりも、初めからタブレットを前提に開発されたスマイルゼミを、筆者はおすすめしています。

  • その子の正答状況で、自動的にカリキュラムが組まれる。難しすぎる、簡単すぎずが発生せず、確実に伸ばせる。
  • 細かい数字や漢字も書ける、高精度のペンを使ったペン書き学習。記述力がつき、先々の大学入試にも有利です。

くわしく 【専門家が診断】学習タブレット・スマイルゼミの口コミと評判(小学生版)

《支払いの心配》スマホ購入時ローンを断られることも

スマホ購入時、大手キャリアでは、独自のローンが利用できますが、過去に支払い遅れがあると、クレジットカードしか利用できなくなります。トーンモバイル、ワイモバイルは、原則クレジットカード払いです。

仕事や収入に関係なく、楽天カードは、審査が通りやすい傾向が強いです。パートやアルバイトの方でも、まず発行してその後の利用状況で信頼度を判断するという、独自の審査システムで安心です。

  • ネットだけ、収入証明書不要、審査も最短数秒で済みます。
  • 自宅配達時に、身分証明書(免許証または写真つきマイナンバーカード)を配達員に見せるだけで、コピーすら必要ありません。

コメント

  1. あゃや より:

    私もほしいけど買ってくれないよーどうすればいいですか?

  2. 子ども&ファミリー向けスマホ専門サイト より:

    あゃや様
    コメントありがとうございます。勉強に使う計画を立てるのが、一番説得力があると思います!

  3. はゆん より:

    へんなサイトを開いてお金がかかるかもしれないからダメって言われる。

  4. 坂本 より:

    管理者様》》
    出先で動画を視聴する場合は駅などの公衆WiFiを使ったほうがいいとありますが、登録が必要な場合やお子様がむやみにWiFiを探してよくないWiFiをキャッチしてしまい情報を抜き取られてしまうことがあります。この点は要注意だと思われます。

  5. 管理人 より:

    坂本様 
    コメントありがとうございます。公衆WiFiについて、記事内に追記してゆきます。

  6. Haru matsu より:

    僕はふつうにiPhone7 Plusをじぶんせんようにもつています。(小五)

  7. […] 中学生という難しい年ごろにスマホデビューをするのも、なかなか勇気がいる選択かもしれませんね。 とはいえ、今や2人に1人が持つといわれる時代。 遅かれ早かれ持たせるのであれば、早めに持たせて教育していきたいと考える親も多いことでしょう。 とはいえ、持たせるなら当然制限をかけなくては危なっかしくて仕方ありませんし、制限がかけられるという事は、大人同様の料金がかかるのはもったいないと、誰もが思うのではないでしょうか。 できるだけ安い物を選びたい所ではありますが、そこには親の知識と管理の方法、安心感も含めて考えた方が良いかもしれません。 例えば、親がかなりの知識を持っていて、使用制限をかけるのもお手の物で、ちょくちょく子供の使用状況を確認できるのであれば、自分のお古のスマホに格安SIMを入れるのもいいかもしれません。それならば、月々の出費はかなり低額に抑えられます。 でも、少しでも不安があり、何かがあればすぐに相談に乗ってくれるサポートが充実している所を選びたいのであれば、TONEや大手を選ぶ方が良いかもしれません。それでも、会社やプランにより月々2500円台や、3500円台に抑えられるかもしれません。 各種キャンペーンや、抱き合わせの販売などを利用すると、更に抑えられる可能性も出てきます。 面倒でも、まずは使用目的をはっきりさせ、自分たちのレベルや好みに合った会社を選び、そこの店舗やホームページで詳しくリサーチしてから購入を検討すると良いでしょう。 いずれにせよ、大事な我が子の安全を第一に考えた上で、自分の知識、スキルレベルと、家庭で出資できる金額とを天秤にかけ、子供と相談しながら慎重に選んであげたいものです。 参照URL 格安シム初心者教室 キッズスマホ 格安スマホ解体新書 スマホを詳しく […]

  8. より:

    小4で、スマホのルールを守る、勉強頑張ると言っても買ってもらえない

  9. 子ども&シニア・ファミリー向けスマホをくわしく! より:

    綾さん
    コメントありがとうございます。スマホはあれば役立ちますが、なければ困るというものではありません。小学生の間は、新聞を読んだり、勉強をしたりして力をつけて、高校生くらいから使う人もいます。その場合、よりスマホを活用できる可能性もあります。
    どうしてもという場合、時間制限がきちんとできる、TONEスマホを研究してみても良いと思いますが、ゲーム・動画は合計30分以内、調べ学習は無制限がおすすめです。

  10. ふなっしー より:

    一番安い子どもスマホでは、何円なんですか?お正月にもらうお年玉で、キッズスマホは買えるんですか?世界で使えるんですか?Wi-Fiは、なくても使えるのですか?

  11. 子ども向けスマホを詳しく より:

    ふなっしー様
    コメントありがとうございます。
    一番安い子どもスマホ → TONEで月3050円です(3年目以降は1600円)
    お年玉 → お年玉で機種代34800円を1度に支払うと、毎月1600円になります。LINE電話を使うなら、毎月1100円になりますが、110番・119番できないため、最寄りの警察署や消防署の番号を、かならず電話帳に入れておいてください。
    世界で使えるか → 国際ローミングサービスに対応のため使用できます。
    Wi-Fi → TONEの場合は、ドコモの電波が入りますので、ドコモ圏内であれば、Wi-Fiはなくても使えます。

  12. ほー より:

    スマホは、どのくらいの年齢から持つのが理想的ですか。

  13. 子供向けスマホ.jp より:

    コメントありがとうございます。
    級友の状況から、与えざるを得ないのは中学生くらいです(特に女子の場合)。
    小学生の場合、必ずしも必要ではありませんが、管理・制限機能つきのスマホは、
    反抗期になる前に慣れさせた方が良いかも知れません。
    (うちの場合は、使用時間やアプリの制限があって当然という考えかたを、
    素直な段階で、言葉は悪いですが、刷り込んでおきたいです)
    低学年の場合、キッズ携帯も候補になります(ボンボリがついたおもちゃのようなデザイン上、小3までが限度かと思います)。
    全体的に、個人の意見ですが小4がふさわしいように思います。
    お住まいの地域によっては、塾通いを始める際に、交換条件として渡すのも良いかと思います。その場合、小5付近が候補となります。

    客観的な面では、以下の記事に、小学校・中学校など学年別に解説をいたしました。
    http://xn--08j4bydvk4fra8814d6dm.jp/kodomo-sumaho-itukara-1925
    塾通いの学年については、以下の記事に解説いたしました。
    http://xn--08j4bydvk4fra8814d6dm.jp/syougakusei-jyuku-itu-1997

  14. モモ より:

    中学生になったら買ってくれるって言ったのに、やっぱり考えるといって買ってくれません。

  15. 小太郎 より:

    小学6年で、日能研に通っています。
    学校の75%がスマホを持っているのにも関わらず、買ってくれません。どうすればいいですか。

    • 子供向けスマホ.jp より:

      小太郎さま

      コメントありがとうございます。保護者の方は、中学受験では、1秒もムダにできないので、スマホはダメということでしょうか?
      スマホは息抜きになりますし、中学受験でよく出る秋の七草のような知識も、写真と文字で情報を確認でき、役立つものですので、手にしたいという気持ちもよく理解できます。

      結論からいうと、受験が終わるまでは、保護者を説得するのは難しいかもしれません。小学生の場合、どうしてもまだ保護者の権力?は強く、ある程度仕方がない面もありますね。
      対策としては、なぜスマホが欲しいのか、紙に書いて、考えてみることです。もし、友達との連絡ということなら、家庭のパソコンで代用するなど、解決策が見えてくることもあります。

      なぜスマホが欲しいのか整理できたら、またコメントを頂ければと思います。

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