【徹底比較】TONEモバイル新機種e20|スペック、仕様、サイズ、口コミ評判、メーカー、おサイフケータイを分かりやすく


TONEモバイルの新機種e20って、どうなんだろう?

このページでは、現行機種のe19と比較しつつ、TONEモバイル新機種e20のスペック、仕様、サイズ、口コミ、評判、メーカー、おサイフケータイを分かりやすく説明します!

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TONEモバイルe20が大きく変わった点は3つ!

TONEモバイルの新機種e20(右側)が、旧機種e19から大きく変わった点は3つあります。

トリプルカメラ TONEモバイルe20は、トリプルカメラ(レンズが3つ)になりました。超広角レンズも加わり、最新のiPhone11Pro/Pro Maxに追随した形です。同時に、指紋認証からiPhone11と同じ、顔認証も加わりました。
保存容量・バッテリー増強データの保存容量は、旧機種e19も32 GBで十分なレベルでしたが、カメラの進化に合わせて、動画を撮りためても安心な、64GBに増加しました。バッテリー(電池)も3900mAhに増加し、iPhone11(3110mAh)を超えました。
AIで自撮りを制限TONEモバイルe20は、AIで裸など不適切な自撮り写真をブロックします。

サイズは、旧機種e19の5.93インチから、e20では6.26インチとなり変化はわずかです。いずれも片手操作がしづらく見やすい点で、子どもにも持たせたいサイズです。

結論としては、e20をお勧めします。

TONEモバイルは、2つ前のm17と、前機種のe19の間にはかなりの格差がありました(データ保存容量、バッテリー、質感に圧倒的な差)。今回は、e19からe20となり、アルファベットが変わらないように、マイナーチェンジ(小規模なグレードアップ)です。

しかし、TONEモバイルは、もともとの機種代が安いことに特徴があり、迷うなら新機種が安心です。とくに中速無制限という電波の制約をカバーするためには、スペックが少しでも新しい方がよく、新機種なら後悔しないでしょう。

(注)頭脳にあたるCPUは、Snapdragon 450 2.0GHz オクタコアというスコアとなり、旧機種e19(Snapdragon 450 1.8GHz)から改善されています。

また、カメラがスリーレンズになったことは、見逃せない変化です。


TONE e20のカメラは、暗い場所や接写の性能がアップ

TONEモバイルは、前機種のe19になるときに、写真の質が飛躍的に良くなっています。

TONEモバイル e19で撮影

e19の段階で、写真については心配がないレベル(ミドルレンジのスマホとして満足がゆくレベル)にまで達していましたが、e20ではトリプルレンズになり、以下の点が期待できます。

  • 広角カメラが加わり、広い空間の撮影が得意になる。
  • 暗い場所での撮影が強化される。
  • 接写での撮影が強化される。

大人用としてはもちろん、子どもに与えるとしても、中高生になっても使えるカメラに仕上がっています。


TONE e20は、指紋認証から顔認証・指紋認証のダブル認証へ

TONEモバイルの新機種e20では、前機種から採用の指紋認証(背面丸い金具の部分に人差し指)に加え、顔認証が加わりました。顔認証は、夜間やマスク着用時には不便ですが、e20では指紋認証も残されています。これは非常に便利な点です。

文字入力のスムーズさは心配なし

TONEモバイルは、3つ前の機種までは、文字入力がしづらいという大きな欠点がありました。しかしこれは、2つ前の機種m17ですでに改善済みで、心配はありません。

ミドルレンジのアンドロイドのため、iPhone11並みのヌルヌル感とはいきませんが、日常の使用には全く問題がないレベルです。

ワンセグ、おサイフケータイはなし

TONEモバイルでは、旧機種e19以降、フランスのメーカー(Wiko)製となったため、日本独自のワンセグ(テレビ視聴)やおサイフケータイ機能は、廃止になりました。


TONEモバイル e20のデザインは、いつものようにホワイトのみ

TONEモバイル e20(右側)は、初代から続く、ホワイトのワンカラーが引き継がれました。TONEモバイルの価格破壊(機種2万、月の維持費が千円台)を実現しているのは、デザイン料、在庫のコストを下げるワンカラー戦略が大きいです。

旧機種e19は、背面に強化プラスチックを使い、ツルツルとしたガラスに近い手触りを演出していました。新機種のTONEモバイルe20でも、同様の背面ガラスに近い仕上げが追求されています。デザインには、国際的なデザイナーの迫慶一郎氏が起用されています。

大きく盛り上がった見やすい画面

TONEモバイルでは、旧機種e19から、上下のフレームが狭くなっています。これは、このタイプの経験者にしか実感できませんが、集中力をそらすフレームが狭くなったことで、サイト閲覧の快適さは雲泥の差となります。

さらに、画面が盛り上がってこちらに迫ってくる感じが、より見やすさをアップしています。これはiPhoneにはない要素です。

●名称:TONE e20 ●外形寸法:約159×76.5×8.2mm ●重さ:175g ●メモリ:4GB ●ディスプレイ:6.26インチ(1520×720) ●記憶容量:64GB/SDカード対応(最大256GB)※ ●CPU:Mediatek Helio P22 (MT6762WB) Octa-Core  ●カメラ:リア(トリプル)1200万画素+1300万画素+200万画素/フロント800万画素 ●SIMカード:nano SIM ●同梱物:ACアダプタ/micro USBケーブル/置くだけサポート ●対応規格:Wi-Fi( 802.11 b/g/n 2.4GHz)/Bluetooth(4.2)/GPS/指紋認証/顔認証

以上、TONEモバイル新機種e20を、旧機種e19と比較しました。期間限定で3000円相当のポイント分、割引となります。

ご自分(大人)用にTONEe20をご検討の方は、こちらの記事で中速無制限の様子もご確認ください。

お子さん用にご検討の方は、続きもご覧ください。


小中高生向けの制限機能が充実

TONEモバイル歴代の機能として、子ども向けの制限の充実が挙げられます。詳しくは、下の記事をご覧ください。

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