子ども向けスマホ

ドコモのキッズスマホの料金・本体価格・機能~らくらくスマートフォンMe~

更新日:

ドコモのキッズスマホを検討している方のための記事です。代表的なキッズスマホである、らくらくスマートフォンMeの料金・本体価格・機能などを分かりやすく説明します。

※当サイト(子ども向けスマホ.jp)は、教育関係者が、子どもの安全と学力を考え、記事を執筆しています。

広告

ドコモのキッズスマホは、生産中止?

ドコモは子ども向け専用機を、初めて発売したメーカーです。ドコモスマートフォン for ジュニア(写真)は、居場所把握やゲームアプリの大供給源(Googleプレイ)への接続の禁止など、さすがドコモと言える、子どものことを考えた機種でした。

しかし、現在は生産が中止され、シニア向けを兼ねた、らくらくスマートフォンが跡を継いでいます。とくに最新機種らくらくスマートフォンMeは、子どもの利用を意識した機種です。保護者がドコモユーザーで、子どもにもドコモのスマホをと考えている場合、まずはらくらくスマートフォンを検討してみてください。

広告

新機種らくらくスマートフォンMeを買うべき?

ドコモは、2018年2月に、らくらくスマートフォン4に加え、らくらくスマートフォンMeを発売しました。しかし、らくらくスマートフォン4は、2017年に発売したばかり。どのように変わったのでしょうか?

結論から言えば、らくらくスマートフォン4とらくらくスマートフォンMeの変化はほとんどありません。OS(頭脳部分)が6.0から7.1になり、操作感が少し良くなる程度と見込まれます。赤外線通信機能は、カットされます。

大きな違いは以下の通りです。

らくらくスマートフォン4 らくらくスマートフォンMe
カラー 黒・赤・白 青・黒・ゴールド・ピンク
防犯ブザー あり(防犯ブザーを押すと、自動的に電話を発信し、居場所をメール通知) なし
タッチ方式 押し込み式(軽いタッチでは反応せず、シニアに安心感) タッチ式(現在のスマホの標準的な操作方法)

大きな変化は、カラーが変わったことがあります。もし、男子に人気がある青や、女子に人気のあるピンクにひかれれば、らくらくスマートフォンMeが向いています。子どもに与えるうえでの大きな欠点は、防犯ブザーボタンが割愛されたこと。防犯ブザーは別に持たせる必要があります。

ドコモのらくらくスマートフォン4は、大竹しのぶさんのCMでおなじみのシンプルに操作できるスマホです。らくらくスマートフォンMeは、はっきりとは打ち出されていませんが、子どもを意識した商品です。

ドコモのキッズスマホ らくらくスマートフォン4の本体価格と月額料金

ドコモらくらくスマートフォン4は、ボタンがプッシュ式(軽いタッチでは反応しない)である点が特殊ですが、防犯ブザーがついた機種です。

  • お値打ちなドコモwithの対象とはならず月額料金が割高ですが、機種代サポートが適用され、割引適用前の本体価格は、648円です。

結論から言うと、ドコモらくらくスマートフォン4の月額料金は、親子のシェアパックの対象でないため、機種代の分割を含め、6480円と計算されます。

  • 機種代は安くなりますが、お値打ちなドコモwithの対象とならず、子供向けのキッズスマホとしては割高となります。

ドコモのキッズスマホ らくらくスマートフォンMeの本体価格と月額料金

ドコモらくらくスマートフォンMeは、ボタンが一般的なタッチ式で子ども向けのカラー(青・赤)がありますが、防犯ブザーはつきません。

  • お値打ちなドコモwithの対象となり月額料金が割安ですが、機種代サポートが適用されず、本体価格は、3万8880円です(24分割で月に1620円)。

結論から言うと、親子でドコモの場合、子回線となるドコモらくらくスマートフォンMeの月額料金は、機種代の分割を含め、4680円と計算されます。

  • 親子でドコモを持つ場合、データ通信量は親が払うという、子の費用が安く見えるからくりがあります。小学生の場合、月に2GBは必要ですので、親が2GB分の1940円を負担していることになるからです。
  • 親のデータ通信量は、10GBの下は5GBとなり、ほぼ間違いなく不足します。そのため10GBを選ぶしかありません。

ドコモ電波網のTONEモバイルとの比較も必要

キッズスマホとして、ドコモのらくらくスマートフォンを検討する場合、ぜひ比較したいのがTONEモバイルです。

TONEモバイルは、ドコモの電波網を使った格安スマホです。ドコモのスマートフォンジュニア2を研究して開発された、強い制限機能を持つ機種です。現在は、ドコモがキッズ専用のスマホの開発を中止したため、TONEモバイルは貴重な選択肢となっています。

  • 長所 … 現在地把握はもちろん、学校、塾、駅など登録場所の出入り時に自動通知。ゲーム、まんがアプリ、LINEは個別に、①利用の可否、②利用時間帯、③総利用時間の制限が可能。ネットは中速無制限で、追加費用の心配がない。
  • 短所 … ネットは中速のため、動画の閲覧はできない(Wi-Fi環境下では可能)。
  • 費用 … 月額2842円

詳細は以下のページにあります。

どれが一番安い?子供と小学生のためのキッズスマホランキング

au乗り換えの予定があれば

もし保護者の方がau乗り換えを検討中の場合、auミライエも子ども向けの管理・制限機能が充実したスマホです。詳細は、どれが一番安い?子供と小学生のためのキッズスマホランキングをご覧ください・

公式サイト



広告


-子ども向けスマホ

Copyright© 子ども向けスマホ.jp(キッズスマホで安全・学力を守る) , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.